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日中伊サラダ

2005.10.31 (Mon)

53d824ed.jpgOisixの野菜、注文品が間違っていた。「水菜」が届くはずだったのに、「小松菜」が入っていた。さつまいもとあわせてサラダを作るつもりだったのに、がっくり。翌朝、カスタマーセンターに電話。水菜の代金を引き、小松菜は「よろしければお召し上がりください」とのこと。印象的だったのは、スタッフの誠実な応対振り。「お作りになるお料理のご予定もあったでしょうに・・・」と言葉遣いも極めて丁寧。でも、水菜と小松菜、ぜんぜん違うのにね。

それでもサラダ食べたい。ふと見ると、同じ箱に入っていたチンゲン菜、「サラダチンゲン菜」と書いてある。急遽、これで作ると、大成功!
日本代表 サツマイモ
中国代表 チンゲン菜
イタリア代表 オリーブ油とバルサミコ酢
甘み、酸味、苦味が程よくマッチして、野菜の味を引き立てあっている。
なかなかおいしいですよ。材料(2人分)サラダチンゲン菜 1わさつまいも    1/2個松の実       適量<ドレッシング>バルサミコ酢   小さじ2オリーブ油    小さじ2しょうゆ     小さじ1塩 こしょう   適宜
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週末に。

2005.10.28 (Fri)

今日は金曜日、仕事でちょっと遅くなって、8時ごろ駅から家への道を歩いていて、ふと、周りを見ると、みんな駅から家へ向かう人ばかり。ある人は自転車で、ある人は携帯電話をかけながら、別の人はスーパーの袋を抱えて、足早に家路に急いでいます。みんなお家に帰るのだなあ。ちょっとやさしい気持ちになってしまった・・・。

きょうのおかずは「さんま」。夫が私の帰宅時間に合わせて焼いておいてくれてるはず。今週もおつかれさん。

のどの調子がよくない。風邪気味だが、熱も出てないし大丈夫だと思っていたが、声が出にくくなってきた。そうそう、頂き物の「かりんエキス」があった。早速お湯で割って飲んでみた。効果はいかに。



かりん
21:19  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

キャビアに見えるけど。

2005.10.26 (Wed)

ed3f03e2.jpgちょっと見ると、キャビアみたいでしょ。食べてみるとすぐわかる。まんまマッシュルームの味だから。でもお客様のオードブルにいかがでしょ。話のタネにもなりますしね。今日スーパーでブラウンマッシュルーム見つけから、作ってみたら思った以上にキャビアっぽくなってびっくり。でも味はまったくもってマッシュルームです。しつこいか。

ブラウンマッシュルームは10個入り位のが1パック160円だった。2パック使っても写真の量、ほんの手のひら1杯しか出来ません。でも少ないほうがよりキャビアっぽいでしょ。作り方は本当にシンプル。

1.まず、マッシュルームを出来る限り細かいみじん切りにする。
2.にんにく半かけも細かく刻む
3.オリーブ油ににんにくを入れて火にかけ、香りを出す
4.マッシュルームをいれ、いためる。水分が出てくる。
5.塩こしょうして、レモン汁を少し絞りいれ、水分がなくなるまで、かき混ぜ続ける。途中味をみて、10分ほど煮詰めて出来上がり。

クラッカーやメルバトーストにのせて召し上がれ。
00:57  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そば粉のクレープ

2005.10.23 (Sun)

c7f914f6.jpg昨日ホットワインを作った残りのオレンジがあるから、クレープシュゼットを作ろうと思って、クレープの皮を焼いていたら、お昼ご飯食べてないことに気がついた。ほうれん草があるから、ちょっと気取ってこんなクレープを作ってみました。

焼いたクレープに炒めて塩こしょうしたほうれん草をのせて、真ん中に卵の黄身を落として、三つ折にして卵にちょっと火を通して出来上がり。

デザートのクレープシュゼットのソースは小鍋にオレンジの絞り汁、さとう、オレンジの皮の表面をすりおろしたものやブランデーを加えて煮立て、おろし際にバター入れてかき回します。

そば粉のクレープはちょっとレモンを絞って、グラニュー糖をかけただけのシンプルな食べ方もおいしい。


クレープシュゼットクレープの作り方材料そば粉と薄力粉 半々で120g牛乳(豆乳)200cc+水70cc塩  ひとつまみ卵  2個砂糖 小さじ2とかしバター 大さじ11.粉、塩、砂糖をふるってボールにいれ、卵を加えてまぜ、そこに牛乳と水を混ぜたものを泡だて器で徐々に加える。2.溶かしバターを混ぜいれたら、ラップをして冷蔵庫で1時間休ませる。この生地で12枚くらい焼けると思います。
14:12  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ホットワイン

2005.10.22 (Sat)

dc8ae49b.jpgやっと晴れたけど、朝晩の温度差が激しい今日この頃。周囲で風邪をひいている人が目に付きます。今年の風邪は鼻から来る人が多いみたい。

1個100円のオレンジ買ってきて、ホットワインを作りました。風邪気味のとき、これを飲むと体が温まります。なんたって、ワインで体を温めて、ビタミンCでウィルスを抑え、クローブで喉を殺菌、おまけにポリフェノールも摂れちゃう。

オレンジはワックスが気になるので、熱湯にしばらく浸して、冷水にとってごしごし洗いました。1センチほどの輪切りを一切れ使います。(残りのオレンジは明日クレープのソースにするつもり)、クローブを6個、このオレンジの輪切りの皮に刺し、さらに4つにカットします。小鍋にワイン、オレンジ、シナモンスティック1本、砂糖小さじ1位(好みでたくさん入れてもいい)をいれ火にかけ、沸騰の直前で弱火にして2~3分煮て、出来上がり。

もう20年くらい前かな。クリスマスの少し前、ドイツのデュッセルドルフに行ったとき、偶然縁日に出くわしました。いろいろな食べ物の屋台、ゲーム小屋などがあり、その中でホットワインを売る店がありました。そのワインを片手に他の屋台をひやかして、ヨーロッパの冬を満喫しました。そしてマンチェスターの料理学校に行ってたときも、クラスの友達と、夜中にキッチンで作ったのが、やっぱりホットワイン。イギリスでは「Mulled Wine」と言います。私にとってホットワインは、がんばっていた頃を思い出す、特別の味なのです。
20:28  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いもにらまんじゅう

2005.10.21 (Fri)

6e5dff2a.jpgにらがあったから作ってみたんですけどね。
イメージとしては、バンコクの屋台で食べたにら入りの巨大餃子。
具はシンプルににらを刻んで、ナンプラーで味付けしたもの。
皮はふつうの餃子の皮を作ろうかと思ったのですが、大和芋があったので、ジャガイモと一緒にゆでてつぶしたらいい感じになるかなあと思ってやってみたけど、ちょっと迫力がありすぎたかなあ。もちっとした感じにならなかったのよね。ヘルシーなことはヘルシーなんですけどね。




いもにらまん カット作り方ジャガイモ大きいの一個と、大和芋80g、レンジでチンして、つぶして強力粉50gを加えて、ねりねり。4等分して具を入れて、蒸して、小麦粉まぶして、油で揚げて・・・けっこう手間かかりました。ごめん、ちょっと納得いかないから、作らないでね。
23:41  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

寒いからにゅうめん

2005.10.18 (Tue)

4455dae7.JPGこのところずーと雨の日が続いている。洗濯物が乾かないし、気分も滅入ります。
私は三重県の伊賀出身で、実家では冬でもよくそうめんを食べてました。「にゅうめん」と呼んでたけど、関東ではあまりお馴染みではないようです。
今日のお昼、きゅうりとまいたけをにんにくとオリーブ油でさっといためて、塩コショウし、仕上げにレモンをかけたものを作りました。サラダみたいなものなので、さめてもおいしい。体を温めたいから、にゅうめんも作りました。うめとシソをトッピング。梅干の果肉で味を調節できるから、スープは薄味でね。


えりんぎきゅうり
16:53  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

れんこんのきんぴら

2005.10.16 (Sun)

78349da9.jpgOisixから野菜が届いた。
おまかせの定期便で入っている野菜を見てから、料理を考えるので、ちょっといい頭の体操になる。レンコンとにんじんが入っていたので、定番のきんぴらを作りました・味付けはしょうゆとみりんだけ。お野菜も皮付き。この素朴さがいいのです。
13:28  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

きのこのハンバーグ

2005.10.15 (Sat)

f4bd4510.jpg「きのこのハンバーグ」というと、普通のひき肉のハンバーグにきのこのソースがかかったのを連想される方が多いと思います。今日作ったハンバーグはお肉も卵も使っていません。見た目は豆腐ハンバーグみたいだけど、豆腐も使っていません。シメジとエリンギとたまねぎとくるみをみじん切りにして、パン粉と豆乳を混ぜ、大和芋をすりおろしたものを少し入れてみました。どんな食感になるか、ちょっと心配だったけど、まずまずの出来。食べた人は、「おいしいけど、何が入ってるかわからない」という感想。トマトの水煮缶を煮詰めたトマトソースとバジルをトッピングしたけど、「てりやきソース」でもよかったかもしれない。でもまだ未完成なので、レシピは確定していません。
22:55  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ふぞろいジャガイモのキャセロール。

2005.10.10 (Mon)

02aef43a.jpg寒いなあ。もう10日ほど、カラリと晴れた日はないなあ。今日は体育の日で、
だいたい晴れるはずの日でしょ。だから東京オリンピックやったんでしょ。(ふるっ!)

お買い物いくのも面倒なので、野菜室をごそごそやったら「ふぞろいジャガイモ」、Oisixで安くで買ったままになっていた。今日はこれだな。ほうれん草もある。常備しているトマトの水煮缶、オレガノとタイム(どちらも乾燥したやつ)よっしゃ、トマト煮だい。普通の人は、ここにベーコンを入れるけど、使う必要はありません。野菜のうまみを感じてください。オリーブ油とにんにくとトマトのベストマッチを楽しんで下さい。

ジャガイモが「ふぞろい」でおそろしく小さいのもあったけど、この形をそのまま生かして、かえっていい感じになりました。柔らかくなるまで、ちょっと時間がかかったけれど、その間に野菜(残り物ののたまねぎやキャベツの端くれを投入)がこれまたいい感じに柔らかくなって、それはそれはおいしいご馳走になりました。イタリアンというより、中東の煮込み料理みたいになりましたよ。スパイスがきいてるからかな。

バナー 10000133 作り方(2~3人分)材料にんにくオリーブ油たまねぎ(千切り) 1/2個トマト 水煮缶    2/3缶じゃがいも (小)  5個ほうれん草     1パック塩、こしょうオレガノやタイムなどの乾燥ハーブディルがあれば合いそう。つくりかた1、にんにくをたたいてつぶし、オリーブ油で香りを出す。2.たまねぎをいため、しんなりしたら、トマトと水600ccを加える。3.二つ割にしたじゃがいもをいれ、中弱火にして、柔らかくなるまで煮る。4.塩、コショウ、ハーブをいれ、味をととのえる。ざく切りにしたほうれん草を加え、2~3分煮て、火を止める。熱々を召し上がれ。※今回、冷蔵庫の奥でひからびそうになっていたキャベツ1/8個の千切りと、エリンギもちょっぴり入れちゃいました。
20:20  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ある日のお弁当。

2005.10.09 (Sun)


・・・地味だなあ、私のお弁当。
ちょっと写真とってみたけど、つめ方がおしゃれじゃないのかなあ。

まあ、たまにはこういうのもいいもんでしょ。
お弁当はいいですよ、なんたって安上がり。食べ過ぎないし、午後から胃がもたれることもない。それに朝、冷蔵庫の中の野菜で何をつくるか考えるのは、ちょっとパズルをやっているような気分。本当よ。

食べ盛りの娘のお弁当はこれより一回り大きくて、味の素の「からあげチキン」か「シューマイ」なんかをいれてあげたりする。夫と私は新陳代謝もないしね、動物性食品が少なくても大丈夫なわけです。

ある日のお弁当
20:25  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かぼちゃかん

2005.10.08 (Sat)

1b03da9a.jpg寒天をもらった。棒寒天。
それもちょっとめずらしい人から。我が家の愛犬ルーシーのお友達から。
といっても、人間ですよ。
夫とルーシーの散歩コースの道沿い住んでいる女性で、ちょくちょく顔を合わせるうちに仲良くなったのです。長野に旅行に行ったからそのお土産にと頂いたもの。「いつもルーシーちゃんに癒して貰っているから」と。90歳のその人は気持ちも体も若いのです。

ありがたいです。かぼちゃがあったので、ピューレにして、豆乳と一緒にかぼちゃのようかんを作ってみました。寒天の量がよくわからず、少し柔らかめにしあがったけれど、かぼちゃのムースのようなやさしい味になりました。ルーシーも大喜びで食べてました。

布団ルーシー作り方※粉寒天だと、この分量かな。かぼちゃ200g  電子レンジで柔らかくして身をスプーンでかきだして、フードプロセッサーでピューレ状にする。寒天   2g水  カップ1/3てんさい糖 80g豆乳  カップ 1/2塩    ひとつまみ1. 鍋に水をいれ、粉寒天を振りいれ、よく混ぜてから火にかけ、かき混ぜ寒天を溶かす。てんさい糖を加え、沸騰させながらさらに1~2分煮詰める。2.豆乳とかぼちゃのピューレと塩ひとつまみをいれ、よく混ぜる。3.荒熱をとり、型にいれ、冷やし固める。
22:00  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

モロヘイヤ・王様のスープパスタ

2005.10.08 (Sat)

08a12ea5.jpgモロヘイヤのこんな使い方はいかがでしょう。

先日納豆に混ぜた残りのモロヘイヤ、今日はスープにしてみました。主食にしたかったので、パスタをたっぷり入れましたが、いつもはリボンパスタを少量使う程度。オリーブ油、にんにく、たまねぎと一緒だから、体が温まる感じです。

塩とこしょうのシンプルな味付けだから、すっきりしています。もちろんこれだけでも十分おいしいけれど、私は粉チーズを振って食べるのがすき。

モロヘイヤのスープを飲んで、エジプトの王様の病気が直ったそうで、「モロヘイヤ」には「王様のもの」という意味があるとか。確かに。元気になれる気がします。

バナー 10000133 作り方  (2~3人分)モロヘイヤ2/3パック  葉をむしってゆでたものたまねぎ  1/4 個  みじん切りにんにく ひとかけ    みじん切り スープストック 500ccお好みのパスタ  (ゆでたもの)塩、こしょうオリーブ油  大さじ11.たまねぎを分量外の油でいためる。2.刻んだモロヘイヤを加え、スープストックを注ぐ。3.塩、コショウで味付けをする。4.パスタをいれ、火を止める。5.小鍋ににんにくとオリーブ油をいれ弱火にかけ温め、にんにくのうまみを油にうつす。6.皿に盛ったパスタにじゅっと油をかけて、頂く。
21:26  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

玄米大根めし

2005.10.05 (Wed)

a60c64d0.jpgOisixの定期便の中に「だいこん菜」が入っていて、とりあえずゆでて冷凍してあったのを思い出した。大根の葉っぱの部分を食べるための大根。これって、まさに私が待っていたものです。葉つきの大根ってなかなか売っていないし、あっても黄ばんでいたり、泥だらけだったり、ごつごつ繊維質だったりで、がっくりすることが多かったから。このだいこん菜は茎が細身で、扱いやすいです。

大根飯それも玄米! 昼食なら味噌汁さえあればOKかもね。
ゆでただいこん菜は、細かく刻んでごま油でいためて、塩と少しのしょうゆでお好みの味にして。玄米に混ぜたら、すりゴマを振って召し上がれ。

ん~、体質改善できそうな一品です。

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22:25  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヘルシーラズベリースコーン

2005.10.04 (Tue)

502c8e07.JPG今日は仕事が休みだけど、娘のお弁当作るので結局早起きしなければならない。早起きついでに、スコーンを焼きました。涼しくなったので、やっとオーブン使う気になりますな。思えば久しぶりのスコーン。今朝は豆乳、マーガリン、てんさい糖、乾燥ラズベリー(カラカラではなくプルーンみたいにしっとりしたのを見つけたの)を使って、ヘルシーバージョンです。スコーンの真ん中に自然にできた切れ目から半分に手で割って、ジャムと生クリームをたっぷりのっけていただきます。いやもう幸せの極地です。ところで、市販のスコーンでこの「切れ目」がついていないのがあると、残念でたまらない。焼く前の生地の厚さが足らないせいです。1.5センチ以上は必要なのよ。

窓辺にテーブルを置いて、ちゃんとティーセットしてみました。写真の後ろに写っているのは「ボダム」のティーポット。これは優れもので、一度に軽く8人分の紅茶が淹れられます。ホームパーティにはお勧めですよ。北欧デザインものはいいですね。普段はティーバッグ党だけど、お客様にはこれを使ってる。2~3杯程度だとちょっともてあますけど、大人数が集まったときは本当に便利。お友達もみんな欲しがりますね。実は私も友人宅で奥様がこれを使っていて、一目で気に入ってしまいました。さて、今朝の茶葉は昨日偶然大丸ピーコックで見つけたイギリスのスーパー“Waitrose”のリーフティー。「ウェイトローズ」と呼ぶと思うけど、ロンドンに暮らしていたころ近所にあったスーパーで、毎日買い物に行ってたのよね。フォーションの紅茶の三分の一くらいの値段。このEnglish Breakfastはおいしかったです。

アイ・キッチンTOP
20:44  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ねばねば納豆朝食

2005.10.03 (Mon)

5d06c1d4.jpgモロヘイヤ好きですか?カラダに良さそうだけど、いまいちどう料理していいかわからないのなら、まあ、とりあえず、葉っぱをむしって、1分半ほどゆでて、水にさっとさらして、ぎゅっと絞って(このあたりですでにぬるぬるしている)、本当にすっかりカサがなくなったと思うけど、気にせずタッパーに入れて冷蔵庫に入れちゃいましょう。わたしはエジプト風スープを作ったり、パスタやカレーに入れたりします。フードプロセッサーでピューレにして、スープに入れたりポテトサラダにまぜたり、いろいろ用途はありますよ。ねばねばしているだけで、お味はクセがないと思うんですけど。

今朝は昨日茹でておいたモロヘイヤの三分の一ほどを細かく刻んで納豆1パックに混ぜました。これで朝ごはんなら二人分はあると思う。からし醤油で頂きました。
何かで読んだのですが、納豆って栄養たっぷりだけど、ビタミンAとCが入ってないんですって、だからねぎ(青いとこ)や卵と一緒に食べるのはとても理にかなっているとか。昔の人の知恵というか、食べておいしいものは体にいいのよね。多分モロヘイヤと納豆の組み合わせも理にかなってると思うけど・・・。

写真は今朝の朝ごはん。味噌汁の具はキャベツとレンズマメ。飲んだら力がわいてくるような体が温まる味噌汁でした。

ところで残りのモロヘイヤは明日のお昼にスープパスタにする予定。

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ちなみに、写真の味噌汁の材料(二人分)レンズマメ 大さじ2杯キャベツ1/8個  あらい千切りだし汁  500ccみそ  大さじ1.5~2 お好みでレンズマメは洗ってゆで(10分ほど)、ざるにあげておく。  だし汁にキャベツと入れてゆで、豆を投入し、好みの柔らかさまで煮る。味噌をときいれ、出来上がり。
22:34  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サーモンチーズのベーグル

2005.10.02 (Sun)

52792064.jpg我が家はみんなベーグル好き。でも私の周りでは「ベーグルってどうやって食べるの?」って聞く人が多い。確かに形はドーナッツに似てるけど、そのまま、はぐってかぶりつくだけじゃ芸がない。今朝は定番のベーグルを作って、ブランチにしました。ほんとに、今、食べ終わったところ。ほやほやの写真です。

もともと、ユダヤ人のパンって聞いているけれど、やはりベーグルといえばニューヨークかしら。小さい屋台にベーグルが満載で、そこで仕事前のかっこいいニューヨーカーがコーヒー片手に歩きながらほおばるのです。

でもでも、ベーグルは家でゆっくり食べて欲しい。水平に二分し、トースターで表面をかりっと焼いて、バターやメープルシロップをかけて、そのもちっとした食感を楽しむか、温かいうちに、野菜やチーズをはさんで、コーヒーと一緒にすばやく食べるか、どちらかがベストでしょう。クリームチーズとサーモンの取り合わせが定番です。個人的には先月紹介したナスのソテーやルッコラをはさんだものが好き。

今朝食べたのは、oisixのプレーンベーグルに、ハーブにんにく入りクリームチーズ(デンマーク製、昨日バーゲンで250円で買った)とスモークサーモン、たまねぎのスライス、きゅうりとアルファルファをはさんだものです。チーズやスモークサーモンに十分な塩味があるから、マヨネーズや塩は一切いりません。スモークサーモンにレモン汁を一振りすればよりおいしい。野菜はありあわせでOKよ。

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