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クリスマスケーキ・・・・トライフルみたいに。

2006.12.25 (Mon)

93088172.jpg毎年クリスマスのケーキを買っているのですが、年々高級化している、つまり、お値段が高く、しかも小さくなっているのです。確かにおいしいのだけど、4000円近くする、ちいちゃいノエルケーキが近所のケーキ屋で予約販売されているのを見て、私は決心しましたね。要するに、イチゴとスポンジと生クリームが食べられればいい。だったら、いい材料で、自分でつくろう、と。


イギリス人が大好きなトライフル。スポンジケーキに似た「マディラケーキ」をざくざく切って、カスタードクリームや生クリーム、フルーツやゼリーなどを、ボウルに大胆に重ねていくものです。トライフル=つまらないもの、という意味ですが、なかなか豪華でおいしいものです。これにヒントを得て作ったのが、我が家のクリスマスケーキ。デコレーションができなくても、きれいなガラスボウルのおかげで、おしゃれにできました。家族にも大好評。うん、我が家の定番になりそう。

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スポンジケーキはこのように天板に流し込んじゃうと、13分くらいで焼けるので、手軽です。慣れれば簡単。
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18:00  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

芽キャベツはおいしいですよ。

2006.12.19 (Tue)

44b38852.jpgコンソメで少し茹でた芽キャベツを耐熱皿にいれ、オリーブオイル、塩、こしょう、松の実を散らして、190℃のオーブンで10分ほど。付け合せにいいですよ。

なんてったて「芽」ですから、体にいいに決まってる。栄養が詰まっているに決まってる。

ところで、本日年賀状作成。家族写真を小さくいれるのが我が家流なのですが、娘も18歳。多分来年は大学生だから、もう親と一緒に写真に写ってくれないだろうなあ。だから今年は写真撮影も念入りに・・・。だがしかし、自分の顔を見て驚いた。確かにほぼノーメークとはいえ、写真のなかで豪快に笑う私は中年女を通り越して、まさに「老婆」!しわくちゃじゃん。あまりのショックに2年前に撮ったお気に入りの写真と差し替えましたさ。

私の場合、普段会っている人や職場関係には年賀状を出さないので、年賀状は年に一度の消息伺いみたいなもの。実際会うこともないし。いいや、ちょっとズルしても。

てなわけで、来年は正月早々「偽装」の年となりました。許してちょ。
20:20  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

嬉しい日はチーズフォンデュ。

2006.12.11 (Mon)

981e9822.jpg先月大学芋を作って、合格祈願をしたのがよかったのか、娘が大学に受かりました。「え、大学入試ってセンターが1月で私学は2月が試験じゃないの?」と思われるのですが、いやいや今はAO入試やら公募推薦やら指定校推薦やら、いろいろあるのです。おまけに一般入試でも全学部日程やらA日程やらB日程、個別日程などなど、望めば同じ学部を3~4回受けられるのです。

で、学校での評価が低い娘は一般入試のつもりで、冬期講習も申し込んでいたのです。たまたま、大本命の第一希望の大学が「公募」での推薦制度があり、論文や口頭試問もあるけれど、運だめしにと受けてみたら、あらら、受かってしまったのです。

我が家にとってはまさにうれしい「想定外」。お祝いに娘のリクエストでチーズフォンデュとなったわけです。

思えば保育園からずーと公立一筋で、できれば付属校がなくて下から上がってくる子のいない大学がいいなと言っていた娘の希望通りとなりました。

入学式の翌日には英語のプレースメントテストがあるからと、1月のTOEICと英検の申し込みをし、冬休みのアルバイト(惣菜工場)の面接に行った娘を今日は思いっきりほめてあげようと思います。

23:05  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

執念の炊き込みごはん

2006.12.03 (Sun)

1a684bc6.jpg12月に入ると間もなく私たちの結婚記念日がやってくる。もう20年以上も前の話。結納も、婚約指輪もなし。パーティーは友人主催の会費制という、昔にしては異色の結婚でした。お互いの仕事も忙しかったし次男次女のカップルで、自由にさせてもらえたのもよかった。

何で執念の炊き込みご飯かと言うと・・・



エリンギの胡椒炒め

・・・・・私は結婚するまではずっと会社の寮だったので、自炊経験なし。調理実習以来ご飯を炊いたこともなかった。はじめて夫に料理を作ってあげたのは、婚約時代で、夫のアパートで夕ご飯、というありがちな設定。忘れもしない、この日私が作ったのは「しめじご飯」。これが、夫を感激させたらしい。なんとなく、手馴れてささっと作った感じがしたのでしょうねえ。なんで「しめじごはん」かと言うと、当時女性誌「モア」の特集記事で「男の好きな和食」というありがちな企画があり、来るべき「その時」に備えて、私は一番簡単そうなこの献立を頭の中でシュミレーションしていたのです。だって寮だからキッチンもないし、練習もできない。炊き込みご飯だから、おかずとご飯が一緒だし簡単そうでしょ。私の執念が実り、夫は「意外と家庭的」と感激してくれたのでした。最初にそう刷込んじゃうと、勝手に「料理好きな彼女」と思ってくれて、何を作ってもおいしく感じてくれたみたい。単純というか・・・。それにしても、夫のアパートに炊飯器があったのはよかった。男の一人暮らしだと炊飯器ない場合が多いらしい。私のシュミレーションもがたがたになるところだった。お鍋でご飯炊けないもん。今日は、里芋ごはん。炊き込むのではなく、クシ切りにした里芋をちょっと炒めて昆布だしとしょうゆと酒で煮たものを、炊飯の途中でかぶの葉と一緒に炊き込みました。かぶの葉はお漬物にした時に残ったもの。副菜のエリンギはごま油で炒めて、塩とこしょう(黒粒胡椒をたっぷり)で味付けました。ふふふ、あの時から25年。腕は上がったけど、愛情と根性は当時には及ばないかもね。
15:07  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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