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ウェールズ風ねぎスープのランチ

2007.01.25 (Thu)

306dd205.jpg太くて短い長ネギみたいなの,
ご存知ですか?そうポアロねぎ。イギリスではLEEK(リーク)と呼ばれていて、スーパーでもみんなよく買っていた。同じUKでもウェールズではこのリークのスープが代表料理の一つらしい。たしかリークそのものが、ウェールズのシンボルと聞いたことがある。

それはさておき、このリーク、最近は日本でも売られていますね。大きいまんまくったくたに煮込むもよし、じゃがいもと一緒にパイに焼きこむのもおいしい。スープも滋味が溶け出して私は好き。
でも普通のねぎで代用し日本風のねぎスープ作ってもおいしいです。丸々1本薄い輪切りにし、たっぷりのオリーブオイルで炒めて、昆布だしを注ぎ、塩コショウとしょうゆを少し。日本酒も入れました。
オニオングラタンスープみたいにチーズを入れても良いけれど、今日はもちきびを柔らかく炊いて、練ったものをトッピング。いいアクセントになりました。
ありあわせの野菜でマカロニサラダを作り、ベーグルを添えて、本日のお昼ご飯となりました。

今日は寒いから、食べたら体の中からぽかぽかになりました。

ニュースで日本政府が外国の日本料理屋に本物の日本食を出しているかどうか認定する制度を作るとか。現地の食材と融合して、その国の人の口に合うものができるのも楽しいと思うけど、それはだめなの?カリフォルニア・ロールだって、普通の和食じゃ思いつかない発想ですものね。私の大好きな「タコ・ライス」だって。タコスのふるさとメキシコ人が見たら、びっくりするでしょう。でも、「本物のタコスはこうだ」って、無理強いされたら、いやだなあ。私だって、ウェールズ風スープをここまでくずしちゃったしなあ・・・。
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22:38  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ムサカというか変形ラザニアというか。

2007.01.16 (Tue)

a2e37a47.jpg家になすとトマトとジャガイモがあった。
何を作ろうとか決めていたわけではないが、あまりにもどんぴしゃの材料が冷蔵庫に残っていたので、ムサカのようなラザニアのようなものを作りました。ただし肉なし。

ナスは7ミリくらいのスライス、塩を振ってしばらく置き、水分が出たら、ちょっと絞って、フライパンで焼く。ジャガイモは茹でて、7ミリくらいの輪切り。トマトも7ミリ。7ミリきっちり計らなくていいけれど、1センチはちょっと分厚い感じがするのです。ホワイトソースをつくっておく。耐熱皿になす、トマト、ジャガイモ、ソースの順に重ねる。2順するくらいがいい。パン粉とパセリのみじん切りをオリーブオイルでしとらせ、一番上に散らせると、仕上がりが香ばしくなる。

これを、200度のオーブンで20分ほど焼いて出来上がり。

近所のパン屋の雑穀ブレッドが最近気に入っているので、買ってきてもらって、休日の夕食となったのでした。

今までホワイトソースにはマーガリンを使うことが多かったけど、今日はバター。ずーと昔の若い頃、健康診断でなぜか中性脂肪の数値が少し上がって、会社の産業医から、バターではなく、マーガリンを食べなさいと薦められ、以来トーストにはマーガリン党。でも、どうやら、バターは濡れ衣だったらしく、マーガリンもそんなにヘルシーではないと最近の研究で言われている。・・・この説だって、何年か後に、間違いだったと言われるかもしれない。要は、あまりひとつの食品にこだわらず、いろんなものを食べていくのがいいのでしょうねえ。
20:10  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

玄米で気力集中!

2007.01.10 (Wed)

cdf1d456.jpg春の七草、今年は七草粥ではなく、玄米粥が食べたくて・・・。
今週は仕事の関係で事務所を出られず、朝昼とコンビニのおにぎりやらカップめんで済ませていたら、何だか気持ちが「濁って」しまった。なんというか、意識が澄んでないというか、集中力が湧かないというか。
私の場合そういう時は玄米を食べると、しゃっきりします。そんなわけで、梅干と玄米粥という質素な食事となりました。

玄米の10倍くらいの水で炊きます。圧力鍋でも1時間くらいかけてゆっくり作ります。

ぬおー、やる気が出てきた。←単純。
さて、今年の抱負、まだ決めてなかったな。2007年、何かあたらしいことしたいな。まだ何するか決まってないけど。
23:06  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

黒豆蒸しパン

2007.01.09 (Tue)

cd5633bc.jpg今年は成人の日が8日という事でずーとお正月が続いている気分です。さて、休日の朝ごはんは、蒸しパン。おせちの黒豆があまっていたので、レーズンの代わりに、抹茶生地に混ぜて蒸してみました。いつもはサラダ油を使うのですが、今日は溶かしバターを使ってみました。バターだとコクがでます。でもあっさりがお好みなら、上質の紅花油を使うのがいいですね。
12:01  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

うちのおせちはこんな感じ。

2007.01.02 (Tue)

74f29b15.JPGおせち料理はおいしそうなものが市販されていて、買って食べるのが当たり前という家庭が多いですよね。結婚当初は煮しめくらいしか作らなかったのですが、できるかなーと作っていくうち、かまぼこ以外は全品手作りとなりました。別に強い意志で手作りしているわけではなく、なんとなくこうなりました。「伊達巻も作ってるのよ」と言うと驚かれますが、どうも市販のは甘すぎる気がするのです。
まぐろや酢だこは、関西ではお正月に食べる習慣がないので、うちもその流れで、おせちには入れません。三重の私の実家のおせちは、もっと野菜が多くて、素朴なものです。

今日は、きのうの三段おせちがずいぶん減ったので、一段にまとめたら、とてもきれいなので写真に撮りました。きょうのお雑煮は関東風です。
13:54  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年のおせち、オブ ザ イヤー

2007.01.01 (Mon)

e95bc70d.jpgあけましておめでとうございます。

今年のおせちの一押しは「黒豆」かな。きれいに煮上がったので、パチリ。
我が家は元旦に私の実家の味白味噌仕立ての関西風のお雑煮(写真下)、二日目が夫にあわせて関東風でお祝いします。夫婦の力関係を表してる?まあ私はこの、大根やら里芋がごろりと入ったお雑煮に何の疑問も持たなかったのですが、初めて夫にこれを作った時の最初の感想は「いやあ、田舎のお雑煮って感じだね。お雑煮でお腹いっぱいにさせて、おせちをあまり食べさせないようにしてるみたいだ」

確かに。おせちどころか、お餅だって、一人1個がやっと。完全に大根里芋豆腐の迫力に胃袋が負けるのです。でも、寒い元旦、このほっこりとしたお雑煮を食べるととても平和な気持ちになるのです。

遅めに起きて、このお雑煮とおせちを食べて、娘は「福袋」を買いにおでかけ。私たちは年賀状を読んだりして、ゆっくり過ごし、お昼過ぎに娘と合流して近所の小さな神社に初詣でに行きます。ここは一人ひとりお神酒をふるまってくれるから、大して人がいないのに、15分くらい並んで待つのです。毎年同じくらいの時間に出かけ、同じくらいの長さの列に並び、3人でお賽銭を投げる。そして「毎年おんなじお正月だね」と帰ってくる。悪くはないです。
夜は、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの中継を見て、最後のラデツキー行進曲で盛り上がる予定。これもお正月の定番。

さあ、今年もマメにブログを書いていきますね。

田舎の雑煮
16:08  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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