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晴天の休日はパンを焼こう!

2007.04.29 (Sun)

c141da38.jpg全粒粉の小麦粉が残っていたので、パンを焼きました。生地にも表面にもゴマをたっぷりコーティング。あんまりいいお天気だから、緑とお日さまも一緒に撮りましたよ。

下の写真はゴマパンとほぼ同じ生地でフォカッチャを焼いたもの。サンドを作りました。ありあわせの野菜をはさんだだけだけど、手作り感がいいでしょ。カイワレではなく、ブロッコリースプラウトです。マヨネーズ代わりにカッテージチーズ使っているから、ヘルシーです。

全粒粉フォカッチャサンド
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豆で元気に。レンズ豆とキャベツのスープ。

2007.04.15 (Sun)

20459cb5.jpgおとといは私の誕生日だった。

女にとって、「年齢」の問題は微妙だ。1歳でも若く見られたい、もちろん私も必死で無駄な努力を重ねて、40代最後の年を迎えた。

今日行った近所のスーパーに求人ポスターが貼ってあった。レジのパートも50歳程度が今は主流だ。どの業界も人材確保が難しいのだろう。この数年、少しづつ年齢が上昇している。当たり前だ。50歳はまだまだ若い。
私が今の会社に就職するちょっと前、7年前はたしか「35歳まで」がやけに多かった。その時私は、カフェかレストランの仕事を経験したいと思っていた。おしゃれなカフェが近所にあった。イギリスで料理の勉強をしてきたばかりだけど、食品業界で実績も経験もない私は、こういうところで「食」の現場を経験したいなと思った。ちょうどスタッフ募集の張り紙があったので、電話してみたところ、年を聞かれ「42歳です」と言うと、取り次いだ若い女性店員は確かにくすりと笑った。次に出てきた店長はやっぱりちょっと笑いをこらえるような口調で(そう聞こえた)、「ホールスタッフの仕事はきついんですよ。若い人でないとね・・・」と人を老人扱い。潰れてしまえ、こんな店と前を通るたびに呪っているが、ぜんぜん効果がないようだ。

そのあと私は都内の自然食レストランでホールスタッフになった。ここも35歳までだったけれど、面接に行った日にスタッフが急病になり、そのまま私がホールに入り、5時間ほど働き、なし崩し的に雇ってもらったというイレギュラーな採用だった。20歳以上年の離れた子達と働いたが、特に体力的に劣ることはなく、1年後私がやめる時、次のスタッフ募集のポスターを店長はにやにやしながら見せてくれた。そこに年齢制限の文字は消えていた・・。

このお店でさまざまな人と出会い、いろいろ勉強させてもらった。
このスープは、その時シェフがよく作っていたもの。今日みたいに肌寒い日は、身も心も温めてくれる。レンズマメとキャベツのやさしい味のスープ。私の大好物です。



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