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ズッキーニのラザニア

2007.05.23 (Wed)

bc0128c9.jpgズッキーニって、初夏の感じがしませんか?
ラザニアにしてみました。

ホワイトソースをベースにして、ズッキーニとマッシュルームとたまねぎのソテー。リコッタチーズを使うところを、水切りした木綿豆腐を使い、グリーン&ホワイトの爽やかなラザニアが出来上がり!

ビールはやっぱり「ハートランド」がふさわしい。
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月森さんのお店

2007.05.22 (Tue)

2885a5bd.jpgオープンから2か月以上たって、やっと目黒のお店に行けました。「 Wood Moon」という小さなお店です。
月森さんはこのブログにもちょくちょく出てくる都内の自然食レストランでシェフをやっていた人で、私には数少ない年下の友人です。
独創的な発想で次々と新しい野菜料理を作り出す彼女は、今までに4冊も料理本も出版しているし、業界では有名な人なのだけど、いわゆる職人さん気質の人。料理本は「次々湧いてくるレシピをはき出す感じ」で出版しているらしい。すごいなあ。
どことは言いませんが、月森さんのレシピをそのままお惣菜として店頭に並べているお店もあるけど、月ちゃんは「レシピには著作権ないもんねー」と淡々。どんどん先を走っているから、あんまり関係ないのかな。

お店に一歩入ると、なんとも言えないやさしい甘い香りが漂っている。卵や乳製品も使わず、お砂糖もメープルシロップやてんさい糖など自然派にこだわっているから、香りが心地いいのが素人でもわかります。

さて、下の写真はお店で買ってきたものを写真に撮ったもの。手前のさつまいもナッツパイは、ずっしりと重くて二つに割るとシナモンの香りが広がる。食べるとナッツもたっぷり入っていて、ぜいたくなこと。見た目はイギリスの伝統のパイの「コーニッシュ・ペストリー」風。娘と半分ずつでも十分食べ応えがありました。後ろはひよこ豆のペーストのそば粉クレープ巻き。ひよこ豆のディップは私も作るけど、彼女のは滑らかで、キュウリも入っていて、サラダ感覚で食べられる。おいしい。

下左の写真のスコーンは、ヒジキ、ポレンタ(トウモロコシ粉)、イチジク。特にポレンタは自然な甘さで、お店で試食した時は、一緒にいた友人と顔を見合せてしまった。びっくりするくらい。友人いわく「子供たちに食べさせて、素材の味を感じさせてあげたい」 たしかに。コーンの味がちゃんとするのです。

残念ながら、お店にはイートインスペースがないけれど、家で食べるより、お店で立って試食した衝撃の方が大きい。ここのお菓子がいっぱい売れて、彼女のお料理が食べられるレストランの開店が待たれます。まだその話は全然ないみたいだけど。私は期待しています。


月ちゃんクレープとパイ

月ちゃんスコーン
12:23  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

休日のフルコース

2007.05.21 (Mon)

16ab393b.JPG買い物に行かないで、ありあわせでどこまで作れるか、挑戦するのは楽しい。お財布にもやさしい。本日の「課題」は頂き物の名も知らぬ山菜、わらび(水煮)、ごぼう、かぶ、などなど。

今朝は、朝昼兼用の食事だったので、3時ごろから作っては食べ、夫とだらだら過ごした。なかなか休日らしい。
まず、よくわからない菜っ葉は茹でてみた。ちょっとほろ苦い野趣あふれる味。辛子じょうゆにしたり、ぬた風のごま味噌で和えてみたり。ビールがすすみます。(写真下左)
わらびとごぼうはかき揚げにしたら食感の違いが楽しめるか。たまねぎといろどりの赤ピーマンも入れてみた。おおっ、狙い通りの味!揚げたたはなを食べていくからおいしいこと!(写真下右)
かぶが残っていたので、茹でてとろみづけにご飯を少しいれてミキサーにかけた。味をつける前に食べてみたら、カブの甘みがストレートに感じます。塩だけで味付けをして、クルミをトッピング。締めにはご飯ものも欲しい。車麩があったっけ。戻して片栗粉まぶして素揚げにし、みりんじょうゆで照り焼き風にした。どんぶりに入れるとりっぱな1品になりました。気がつけばちょっとした精進フルコース。ごちそうさまでした。

山菜お浸し2種
わらび入りかきあげ
01:57  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

わらびをいただきました。

2007.05.15 (Tue)

b691caf6.jpg友人のお母様からのプレゼント。りっぱなわらびをたくさん頂きました。アクを抜くために灰も入れて下さっていたのですが、やり方がよくわからず、実家の母がやっていた方法、重曹で下煮をしました。半分はお揚げと一緒に煮物にし、半分は水煮状態でタッパーで冷蔵保存。わらびのほかに、せりのような山菜と、青菜みたいな山菜を頂いたので、セリは卵とじにしてみたら、大正解。よくわからない野菜は、卵とじか天ぷらにすればまず間違いないです。


わらびの煮物
18:40  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

レフトオーバー・パイ

2007.05.09 (Wed)

cbde0a6b.jpg「残りもの」は英語で「レフトオーバー」と言います。イギリスの料理本でも日本と同じように「キッチンの残り物で、ほら、こんなお料理が・・・」的な特集を目にする。でも、レシピを見ると「調理したラムのひき肉250g」。何作ったんだろ。「ゆでたジャガイモ300g」。これだけ余らせるのに、最初どれだけじゃがいもを煮たんだろ。とにかく突っ込みどころ満載というか、食文化の違いを思い知らされる。だってピンとこないんだもん。
平均的なニッポン人の我が家の冷凍庫には、ひじきの煮物の残ったやつとか、鍋にくっついたカレーに冷ごはんを投入してドライカレーにしたものとか、イギリスの料理本とはスケールのまったく違うものどもが、サランラップにくるまれてカチコチになっている。
で、今日はそいつらをイギリス仕込みのパイ作りの腕を生かして、おしゃれなミニパイに変身させたわけです。ぬほほほ。パイ生地は全粒粉ですぞ。
「お焦げ」が出来て、とても美味。冷たいアップル・ティーと一緒に頂く昼下がりの平和なひととき、写真から伝わってきませんか。味の和洋折衷と言いましょうか。お料理って本当にクリエイティブざます。
01:30  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まずはこれからペペロンチーノ。

2007.05.04 (Fri)

cc9424b6.jpg休日の昼食はパスタのことが多い。今日は娘のリクエストでぺペロンチーノにしました。シンプルだから、パスタの茹で加減がポイント。後は良質のオリーブオイルと塩。娘は手伝ってはくれないけれど、料理の手順には興味津々のようで、キッチンでうろうろしてる。ペペロンチーノはパスタの基本を学ぶにはうってつけ。ちょっと料理のてほどきをしてやるか。試しに「にんにくの皮って剥いたことある?」と聞いたら、「学校でにんにく料理習ったことないよー」と言う。どの部分が皮なのか、「ひとかけ」がどれくらいかも知らないんだって。こりゃまずいと皮をむいて包丁でぎゅっとつぶすところを実演。娘「おーかっこいいー」。オリーブオイルに唐辛子とつぶしたにんにくをいれて火にかけ、香りをうつすところまでレクチャーしてやりましたさ。

普通ペペロンチーノはにんにくはみじん切り、鷹の爪も輪切りにすることが多いけれど、私はマイルドが方が好き。にんにくも鷹の爪も切らないでじっくりオイルに味を移してパスタの食感を大事にしたいなあと思っています。要は自分の好きなように作ればいいのです。オイルにパスタをからめる時は茹で汁を多めに加えないと、やきそばみたいになっちゃいます。

ペペロンチーノだけだと、あまりにシンプル。で、トマトを焼いてバケットの上でぎゅっとつぶす我が家の定番「トマトバゲット」登場。今日は黄色いミニトマトも仲間入り。美しい一皿となりました。
21:35  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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