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食の安全を意識した日。

2009.02.24 (Tue)

w ホットサラダバルサミコ

家にある野菜をオリーブオイルで炒めて、塩、胡椒して、最後にバルサミコ酢を振りかけら、野菜炒めというより、ホットサラダと言う感じ。ちょっとおしゃれでしょ。

このにんじんは、oisixで取り寄せた減農薬のもの。

夫がにんじんに対して、ちょっとトラウマになってしまって。。。









我が家は結婚してからずっと共働きなので、夫は当たり前に家事をし、もちろん夕食を作って私の帰りを待ってくれることも多い。先日、夫がにんじんを刻んでいる時、異臭を感じて、ひとかけらのにんじんを食べてみたら、ものすごい消毒臭というか薬品のような味がしてすぐ吐き出したらしい。ごく普通のスーパーで買った、3本200円のごく普通のにんじん。ショックだったなあ。中国産のギョーザではなく、国内産の身近な野菜が信頼できないとわかったのだから。家で食べる野菜をすべて無農薬にするのは経済的に無理。それに、自分だけが安全だったらそれでいいのか、という考えもあるし。消費者が安全に対して厳しい目をもつこと、あとは生産者を信じるしかないのかなあ。とにかく、にんじんに関しては、しばらく無農薬のものを取り寄せることにしました。。。。w無農薬にんじん
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心はしぼんでいてもパンはふくらむ・・・・

2009.02.22 (Sun)

wフォカッチャとピザ

今度の休みはパンを焼こう、と決めていた。
パンを焼くと、自分に気合が入るのです。パンが膨らむ時のいい香りとわくわく感はたまりません。みるみる気持ちが上向いてくるから、不思議。

でまあ、娘が合宿中で夫と二人しかいないのに、大量のフォカッチャを焼きました。もともとフォカッチャにはそんなに難しい技術はいらないけれど、今日のはとりわけうまく焼けた。

「えくぼ」を作って、ローズマリーを差し込んだものと、オリーブを埋めたもの、オリーブオイルをこの「えくぼ」に流し込むようにして、オーブンで焼きます。途中3回ほどオーブン開けて、霧吹きで水分を与えて、フランスパンみたいに表面パリっ、中はモチッと焼き上げます。

このレシピはイギリスの料理研究家のURSULA FERRIGNO さんの「TRUELY ITTARIAN」のを参考にしました。彼女は私が通っていたロンドンの料理学校の先生をしていた人ですが、不運なことに私の在籍中は講師陣に名前がなくがっくり。ただ、帰国直前、ノッティング・ヒル・ゲイトのとある本屋さんのテストキッチンでの彼女の実習に運よく参加でき、憧れのURSULAさんのデモンストレーションを見て、彼女の焼いた飛び切り美味しいパンを味わうことができました。もちろん、ちょっとだけど彼女とお話もできましたよ。(美人だけどぶっきらぼうだった。でも根は親切な人。陽気なイタリア人というより、イギリス人的な感じ。)彼女の本をネットで検索したら、出てくる出てくる。いい時代になりました。イタリアン・ベジタリアンで著名な人だけど、パン作りにも定評があります。彼女の、パンのレシピだけの本を注文しました。wフォカッチャの生地焼く前はこんな感じ・・・
15:41  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ちょっとした偶然の重なった日の和風ベジハンバーグ

2009.02.17 (Tue)

w和風ベジバーグ定食


夫が、「コロボックル」の話をした。アイヌの人たちが北海道に住む前から、森にいた妖精の話。私のほうはちょうどそのちょっと前、数ヶ月前NHKで紹介されていた、知里幸恵さんの「アイヌ神謡集」のことを思い出して、本を買おうと検索していたばかりなので、「夫婦だねー」と笑っていた。

するとつけっぱなしのテレビでいきなり、その知里さんの番組が再放送されたので、またびっくりした。中川財務相のもうろう記者会見騒動で国会中継ができなくなったNHKが急遽番組変更をしたのだ。

そして夕ご飯は冷蔵庫にあるもので、作ってみました。偶然定食。

キャロット・ジンジャースープはたっぷりの白ねぎも入っていて、風邪知らずの栄養スープです。手前のハンバーグはもちろん動物性ゼロ。生地にたまたまあったすりごまとごぼうやにんじんのみじん切りを入れて、テリヤキソースで仕上げました。

単なる「偶然」ではなく、人には「偶然を呼び寄せる力」みたいなものがあるのかな。だったら運命は自分の力で変えられるかも、とにんじんスープをすすりながら、えらく壮大なことを考えたのでした。
17:18  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

米粉を使ったブラウニー

2009.02.10 (Tue)

w米粉のブラウニーラック

立ち読みした雑誌に紹介されていたレシピを参考に作ってみました。製菓用米粉ではなく、手軽に購入できる「上新粉」とココアパウダーと紅花油と砂糖と卵で簡単に作れます。

なるほどしっとりもっちりしていて、違和感のない食感です。クルミを混ぜようかと思ったけどやめて正解。焼きたてはモロモロと崩れやすいのです。
バターも使っていないし、ヘルシーでお味もシンプル。バレンタイン用に娘に教えてあげようかと思ったら、無印良品でキットを買うそうな。

お年頃の娘はただ今、ダイエット中。「コアリズム」という怪しげなダンスを毎晩やっている。一見パラパラ風だけど、やたら腰をくねくねさせる。動画サイトで見たとき、お笑いのネタかと思ったけど、まじめなものなのですね。「ビリーズ・ブートキャンプ」に比べたら、そんなにきつくなさそうだけど、どうなんだろ。夫は、「お、今日はやらんのか?例の『エロ腹踊り』(←すごいネーミング)」と言って娘をからかっている。娘は夫のいかにもオヤジ的な攻撃を軽くいなして、今晩も動画サイトを見ながら、腰をふりふりさせるんだろう。もちろん娘に効果があったら、私もやりますわよ。母娘で「エロ腹踊り」やったら、父ちゃんまた血圧あがるかなあ。
22:28  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

おうちでおさけ。

2009.02.03 (Tue)

441fa113.jpgこのお酒を醸造している三重の若戎酒造は、私の親戚筋にあたります。
本当です。私は、ふるさとを出てからもう30年で、代もかわって、今はお付き合いはないけれど、私がまだ小さい頃、かやぶきのお家によく遊びに行って、酒かすをお土産にもらったりしていたのです。親戚といっても祖母の姉が若戎酒造に嫁いだわけで、田舎だから、こういう血縁関係でもけっこう仲良くして頂いていました。

結婚したばかりの頃、市川の近所の酒屋で若戎酒造のお酒を見つけた時は嬉しかったなあ。

oisixで若戎のお酒を扱っているので、思わず注文しました。
きちんとまじめにお酒を作っているのだなあ、と感じるお味でした。
正義感の強い、ちょっと話しづらいおじ様の四角い顔を思い出しました。

22:20  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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