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愛しのスウィーツ!!

2009.04.30 (Thu)

6ad7ff6e.JPG最初はバナナ・トーストだったのです。トーストにバターを塗ってバナナのスライスをのせる。朝、よく食べてました。そのうち、トーストが焼きあがるちょっと前にチョコをのせて溶かし、バナナスライスをのせるチョコパン・バナナを作るようになり、ついに今朝はチョコパンに、オールスター・トッピングをしてしまった・・・・。

定番のバナナスライス、先日作ったイチゴのプリザーブ、アーモンドスライス、ずいぶん前に作って冷凍してあった夏みかんの皮のシロップ煮。

うひょひょ、おいしい。夫は「ルックチョコレートみたいだな」

さらに、今日は、夜になって、先日注文していた「赤福餅」が届きました!!
私は三重県出身で最寄り駅にはいつも「赤福」が積んであったから時々むしょうに食べたくなる。
地方配送してくれる話を聞き、HPで調べて、その場で注文。夏場は配送してくれないので、間に合いました。「三重県人は赤福をミルクと一緒に食べる」と言う噂も聞いたことはあるのですが、ほんまかいな。やっぱり濃い目に入れたお茶でしょう。んー、これこれ。じっくり頂き、一人1個ずつは翌日の朝食用に残しました。



w赤福もち
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23:28  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ちょっことジャム

2009.04.23 (Thu)

5b44e2ad.JPG

1パック190円の画期的お値段のとよのかイチゴは食べてみたら、画期的にすっぱかった。

半分ほど食べてギブアップ。残りをジャム(というか、形がまるまる残っているからプリザーブかな)にしました。

下の写真は先月アップルパイを作ったときに中途半端に残った紅玉りんごをスライスしてレモン汁と砂糖でことこと煮て、最後にグラインダーでちょっとつぶしたもの。

ジャムは大量のフルーツとお砂糖で一気にたくさん作って保存しちゃうというイメージがあるけれど、私はどちらかというと余りもの処理です。小さなホーローのミルクパンで作り、出来上がりもコップ半分くらい。毎日毎朝ジャムばっかり食べているわけではないから、十分です。

そうは言っても、映画「西の魔女が死んだ」で主人公の女の子がおばあちゃんとラズベリージャムを作るシーンはよかったなあ。広い畑で収穫して、アウトドアで豪快にジャムを作る。袋ごとお砂糖をお鍋に投入するおばあちゃんに主人公は心配顔。「一度にそんなに食べるものじゃないから大丈夫」と涼しい顔で作業を進めるおばあちゃん。私もやってみたいなあ。

w リンゴジャム
21:24  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これも「天むす」

2009.04.21 (Tue)

w天むす

電車の中で、後ろにいた女の子のグループの一人がお弁当の話していた。「わー、おいしそー」とみんなが声を揃えたのが、これ。ふむふむと聞きながら、早速翌日作ってみました。

早い話が天かす入りのおむすびです。
ボールに天かすをいれ、めんつゆで湿らせる、そこにご飯を混ぜいれ、おにぎりにする。手塩をつけた方が、味がしまります。おにぎりのレパートリーのひとつに加えてみてください。

ちょっと趣味が悪いけど、電車の中で人の話を聞くのは楽しい。女の人は食べ物好きだから、意外な食べ物情報をいただけることもある。その反対に間違った方向に話が流れていくと、気になって仕方がない。先日も「たけのこの下ごしらえ」について、年配の女性が後輩に語っていたのが、間違いだらけで、隣の私は血圧が上がりそうだった。「・・・・アクをとるのにね、えーとなんだってけな、そうそう、『かたくり粉』を入れるのよ。」と確かに言っていた。どろどろになるやんかーと突っ込みたいのを必死に抑えたけれど・・・。
そうそう、いつだったか娘とディズニーランドで遊んだ帰り、映画の話になって、その中の男優の名前が二人ともどうしても出てこないことがあった。「バッドマンに出てたもんね。」、「そうそうシャイニングでも怖かったね」と言いつつ、名前が思い出せない。娘は「恋愛小説家」に出てた人、私はしぶく「カッコーの巣の上で」次々とタイトルは出てくるのに、あれー、誰だっけかなー「アバウト・シュミット」。わータイトルの方が難しいのに、リアルに顔もでてくるのに、名前が思い出せない。さんざん二人で悩んでいて、「ジャ」とか「ジョ」がついてたよね。とか話していたところで、たまりかねた隣席のおとなしそうな女性が「・・・ジャック・ニコルソン・・ですか」と声をかけてきてくれた。嬉しかった。「わー、すっとしました。ありがとうございます!」と大はしゃぎの私たち。ただでさえ、「ハイテンション母娘」と呼ばれているのに、TDL帰りでさらに拍車がかかっていたのだろう。私たちのオーバーリアクションに件の女性は恥ずかしくなったらしく西船橋でそそくさと降りていってしまった。今でも娘と「あの人、勇気いっただろうね。多分映画が大好きで我慢できなかったんだろうね。」と話している。
16:38  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かぼちゃのディップ

2009.04.19 (Sun)

wかぼちゃディップ

プロセスチーズをいただきました。
最近はナチュラルチーズを食べることが多いけど、この熱を通しても溶けないプロセスチーズは、今は給食で食べた頃よりも格段に美味しくなっている。

かぼちゃをただ普通に茹でてつぶして、小さなさいの目に切ったチーズときゅうりを混ぜただけ、何の味付けをしなくても、素材同士が引き立てあってとてもおいしくいただけました。

シンプル イズ ザ ベスト、かな。
17:00  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

山芋おやき弁当

2009.04.14 (Tue)


w 山芋おやき弁当

山芋(ねっとりタイプ)をすりおろして、キャベツや紅ショウガを入れただけのお焼きです。お肉も卵も入ってないけど、ふわふわと柔らかくて冷めても美味しい。

それとありあわせの野菜の煮物。

これでお弁当を作りました。

無印のお弁当箱がお気に入りです。意外にたくさんの量が入るし、バッグに収まりよく入るのです。
17:00  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

魂の復活を祈って。

2009.04.12 (Sun)

wホットクロスバン2009

今日はイースター(復活祭)です。
イースターというと、「イースターエッグ」とウサギのイメージが強いけれど、私はイースターと言えばこの「ホット・クロス・バン」です。ロンドンのパン屋さんでイースターの頃に売られます。クロスは十字架の意味。スパイスの効いたレーズンバターロール(オレンジピールなどのドライフルーツも入っている)にパイ生地の十字架。表面はシュガーグレイズでべとべとしているけど、この甘さがたまらない。温めて(hot)食べます。

毎年イースターの時期を調べて(年によって日にちが違うので)、このパンを焼いています。今年は特別の意味があります。そう、ルーシーの魂の復活を祈りながら、焼きました。

今頃、どこかの超美人の女の子に生まれ変わっていることでしょう。
22:11  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とびきりのアップルパイを焼いた日に。

2009.04.06 (Mon)

w上出来アップルパイ


紅玉リンゴ、今年はあまり店頭に並ばなかったような気がする。
駅前のスーパーで見つけて、アップルパイを焼きました、

3月17日でした。

我が家のミニチュア・ダックスフントのルーシーは私がパイ生地をのばしているテーブルの下でわくわくしている。
彼女は、パイ生地の表面の卵と砂糖をつけてカリカリの部分が大好きで、オーブンの焼きあがる匂いに鼻をヒクヒクさせている。
先週獣医さんところで体重を量ったら、また太っていてダイエット命令を受けたばかり。「だめだよー」と言ったら、わりと簡単にあきらめて、いつもの日向ぼっこの場所からベランダの外を見ていた。

なぜあの時、私はルーシーにパイの端っこをあげなかったのだろう。彼女の一番の好物のバニラアイスクリームをたっぷりのせて。


w立派なルーシー
ルーシーはその晩、急に倒れて、明け方天国に行ってしまいました。本当に突然に。確かにここ半年運動量が落ち、急に落ち着いた感じになってはいた。もう11才だものね。おばあちゃんだから、と私たちは思っていたけど、ルーシーはわかっていたのかもしれない。深い目でジーと私や夫の姿を目で追うことが多くなっていた。もうルーシーが逝って何日もたったけど私たちはまだ、家のどこかにいるルーシーのイメージを消すことができない。家に帰るたびに玄関の絶望的な広さに哀しくなる。だって11年間、そこにはルーシーのケージがあったから。夫は今も、ルーシーの日向ぼっこのために、洗濯物で太陽をさえぎらないように独特の干し方をしている。もうルーシーはいないのに。私は、たまねぎの切れっぱしをキッチンの床に落とした時、とっさに「ルーシーが食べると大変」と床に目を走らせる。誰も居間から走ってこないのに。ルーシーは娘が9歳のこどもの日に我が家にやってきた。いつも娘のことを気にしていて、まるで保護者のようだった。今年の1月成人式の晴れ着の娘と一緒に写真に納まり、彼女は、肩の荷を降ろしたのだろうか。家族以外の人間とはほとんどなつかないルーシーが娘のボーイフレンドにだけは、赤ちゃんのようになつき、アップルパイを焼いたあの日も、彼と一緒に遊んでいた。そしてバトンタッチを終えたように、天国へ行ってしまった。ルーシーにはありがとうという言葉しかない。でももう一度、わきの下にルーシーを置いて、ぬくぬくとお布団にくるまれてみたかった。
12:20  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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