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えんどう豆のマサラ

2009.05.29 (Fri)

w えんどう豆のマサラ

いつだったか、そら豆をカレー味でソテーしたらこ好評だったので、本日は新鮮なエンドウ豆を定番「えんどうごはん」ではなく、あえて「カレー」にしてみました。「マサラ」とは香辛料の総称でカレーのことです。えんどう豆が新鮮だったのか、すばらしくおいしい豆料理になりました。

完熟トマトとたまねぎがあるとカレーは手軽に作れます。スパイスは一度そろえると1年ぐらいは持ちます。カレーというと長時間煮込むイメージがありますが、それはお肉などを使う場合。(やわらかくなるまでじっくり煮込まなければいけないですからね。)季節の野菜を使えば、いろいろなカレー料理を手軽に楽しめると思います。最近は本悪的なインド料理店が増えてきたけど、「ベジタブル・カレー」はまだまだ脇役。冷凍のミックスベジタブルを入れて堂々と出しているお店があってがっくり。自分で作るほうが多彩でおいしいかもしれない。

こちらはなすとシメジのココナツカレーです。要するに残り物野菜をカレーにしただけ。

wなすとしめじのココナツカレー
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情熱という名のフルーツ。

2009.05.26 (Tue)

w パッションヨーグルト

パッションフルーツの香りはたぶん女の子は誰でも好きでしょう。柑橘系のそれでいて甘い香り。珍しくフルーツ売り場で見かけて、思わず買ってしまいました。二つに切って、スプーンですくって種ごとパリパリいただきます。以前フルーツグラタンを作ったときに、香り付けに使って大正解だった。高級レストランのデザートのケーキにソース代わりにかかっていたのも見たこともある。

なぜかみかんやオレンジが大好きな夫はあまり好きでないようで、積極的には食べてくれない。だいたい男は食に対してコンサバなのかもしれない。今回ヨーグルトのかけたり、フレンチトーストにトッピングしてみたが、珍しく感想なし。残念!!

そんな夫と久しぶりに映画「フル・モンティ」を見ました。10年くらい前の映画だけど、鉄工所を解雇されたオヤジたちが、一念発起、男性ストリップショーで稼ごうという、ふざけたストーリなのに、イギリス映画らしく、じんわりとあったかくさせてくれる。物語の展開がどことなく「ウォーター・ボーイズ」に似ている、と娘が言う。確かに。ツマブキ君の役どころのロバート・カーライルがいい。本番直前で怖気づいて、息子にしかられるだめパパぶりがはまっている。主要キャストの中に、映画「ラブアクチュアリー」の中で老ロックスターのマネージャー役で自然で印象的な演技をしていた俳優さんがいて、ちょっとうれしかった。

w パッションフレンチトースト
23:28  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

グリーンアスパラのキッシュ。

2009.05.24 (Sun)

wアスパラキッシュ大

「グリーンアスパラのキッシュ、焼けたわよ」・・・・その言葉のおしゃれな響きにしばし自己陶酔。。

グリーンアスパラといえば、初夏。そしてなぜか北海道の大地を連想してしまう私。それがなんとお手製のキッシュですわよ。10年前ロンドンで暮らして一番の収穫は気軽にパイを焼けるようになったこと、かな。小麦粉とその半分量の油分が基本。アップルパイもパンプキンパイもチョコタルトもキッシュだって、基本の生地はみんなおんなじ作り方なのです。
イギリス人はパイが好きだから、料理学校では最初の1ヶ月は延々パイばかり焼いていました。レモンメレンゲパイなんて、自分で作れるなんて思ってもみなかったし、教会のバザー用の小さなタルトレットをクラスのみんなで焼いたのもいい思い出。パイ生地というと、フランス風の層になったいわゆる「折りパイ」のイメージが強いけど、イギリス風のショートクラストパイ(「練りこみパイ」と言うみたい)は作るのが本当に簡単で特別な道具もいりません。

本日のパイはキッシュと言っても卵を使わず、お豆腐や山芋をつなぎにしたあっさりしたキッシュです。

w アスパラキッシュ小
19:29  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そらマメな人。

2009.05.17 (Sun)

w塩茹でそら豆
そら豆はサヤからむいて、お歯黒のところに切り目を入れて塩を入れて1分半ほどゆでれば出来上がり。ざるからあげて、荒熱がとれるまでちょっとおきます。

切れ目からそうっと中身を出せば、翡翠色のお豆さん、カモーンという感じ。

立派なサヤから比べれば食べるところは本当に少しだけど、初夏の味です。ビールにあいます。夫が「おっ、そら豆かあ、ビールは何にしようかなあ、今日は伊藤英明でいくか」と中村あゆみの歌を歌って張り切っている。今日は暑かったから、がつんとアルコール度数高めがいいのね。ただ、あのCMの英明クンと夫とは、あまりに違う・・・・。

そういえば居酒屋で、ちょっとした会合があったとき、私の隣席の人がそら豆を真っ先に頼んでいた。さっと上手に皮をむいて、食べる姿も実に上品。ちょっと見直したけれど、夫ときたら、皮ごと口に運んで、ぺっぺとはきだしている。皮を食べていいのかどうか、ちょっとわからなくなったみたい。皮の部分は普通食べないけれど、栄養分は皮のほうが多いらしい。甘辛煮にもできるそうだけど、普通はむいて食べますね。さて本日の塩茹でそら豆、全部たべてしまいそうな勢いだったけど、皮から出したきれいなお豆をトマトの冷製パスタにトッピングしたら、実に良い感じになりました。

w冷たいトマトパスタそら豆
15:23  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アイ ウィル・・・・

2009.05.10 (Sun)

wズッキーニパスタ

今日は休日。ランチは昨日買ったズッキーニを使って、パスタにしました。ズッキーニにはローズマリーが合うと思います。ピーラーでズッキーニをスライスしたら、なんだかとてもおしゃれ。平べったいフィットチーネだったらもっとよかったのだけど、買い置きしているマ・マーのスパゲッティで十分です。お味は塩コショウだけだけど、仕上げに粉チーズを振りましょう。

今日はお天気もよくて、爽やかな気分のランチタイム。夫がBGMにポール・マッカートニーの“I will”をかけている。まだ若い頃のポールの、さわやかなメロディライン。「いい曲だね。」と言うと、出たあ。夫の十八番、ビートルズのうんちく。ビートルズの俗称「ホワイト・アルバム」を出してきて、「この曲は、ポールのフォークソングタッチの曲のなかでは、一番だよ」たしかに、“I will・・・”のフレーズが心地よくて、ズッキーニのパスタによく合います。そうそう、ポールの前の前の奥さん、リンダ・マッカートニーさんはイギリスでも有名な料理研究家だったのよ、とこちらも料理本まで出してきてうんちく返し。こうして五月の休日の午後は過ぎていくのです。
13:23  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

16穀ロールキャベツ

2009.05.08 (Fri)

w16穀ロールキャベツ

春キャベツは皮を上手にはがせないから、ロールキャベツを作るのに少し苦労しました。でも、柔らかく煮えて、キャベツの甘みも出て、しかもヘルシーなロールキャベツができましたよー。

中身は木綿豆腐と、炊飯器でお米と炊くだけで簡単に16穀米ができる小分けパックを入れてみました。本当は、雑穀の「たかきび」が合いそうだけど、普通のスーパーには売っていないですものね。2パックを同量の水に浸してそのままレンジで数分。水気を絞った豆腐と混ぜてみると、トマト味ともマッチします。それに何だかとてもカラダによさそう。

23:28  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

かぶとスナップエンドウの味噌煮

2009.05.01 (Fri)

2dc3d5f8.JPGかぶは大根みたいに煮込むのに時間がかからないから意外と手早く煮物ができますよ。かぶは薄切りにして、浅漬け風に食べるのが好きだけど、今日はおかずにしたかったから、ピリ辛味噌煮にしてみました。

クシ切りにしたかぶとスナップエンドウはどちらも素揚げにすると、あわせた味噌にからめるだけで、すぐできます。ビールに合う合う。

このところビールはキリンの一番搾りがお気に入り。先週、家族で「デニーズ」に行き、生ビールを頼んだら、おいしくってびっくり。メニューを見たら新一番搾りだった。ビールの味は飲む時の気分によっても変わるけど、今日の一番搾り(もちろん缶ビール)もおいしかったあ!!
10:27  |  引越前のブログ記事(未分類)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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