08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ワンちゃんビスケット

2010.09.26 (Sun)

ナナとビスコッティw

くいしんぼうのナナのために。

先週作った大好評ビスコッティに続き、お砂糖を入れないワンちゃん用のおやつを作ってみました。材料は前回のビスコッティとほぼ同じ。お砂糖を入れないで、代わりにプレーンヨーグルトを大さじ2加えました。ナッツも太りそうだからやめて、でもあまりにも味気ないから、レーズンをちょっと入れました。

けっこう喜んで食べてますね。

多めに作ったので、ジプロックに入れて冷蔵庫に保存してます。ちゃんと日付と「ナナ」と書いてね。ちなみに先週作ったもう一つの袋には我々用に「人間」と書いてあります。

OH!我ら地球の仲間たち!なんてね。

♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします

スポンサーサイト
18:30  |  うちのわんこ  |  Comment(1)

もちオニオンスープのりしお仕立て

2010.09.25 (Sat)

wもちオニオンスープのりしお

たまねぎの甘みがやさしいのです。。。

娘が磐田の免許合宿から帰ってきた、と思ったら明日から軽井沢でゼミ合宿だそうだ。なんて無茶な計画を立てる子なんだろう。

合宿での食事はまあまあだったらしいけど、全体的に「冷えてた」らしい。風邪気味のようなので、オニオンスープを作ってあげた。普通はバゲットにチーズをのせて、オーブンで焼くけれど、薄切りのお持ちを入れて、仕上げに「ポテトチップスのりしお」をちらしてみた。

チーズよりもあっさりとした感じが大好評でした。

作り方はいたってシンプル。一人分たまねぎ丸1個見当。薄切りにして、ひたすらあめ色になるまで炒めて、400ccのお湯と塩こしょうとほんの少しのしょうゆでで味付けをして、もちを入れて、火を止める。のりしおチップスは食べる直前にまぶしてください。

♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします

17:02  |  スープ  |  Comment(0)

クランベリーとクルミのビスコッティ

2010.09.23 (Thu)

ビスコッティ2種 w

ビスコッティはヘルシーだと思う。

クッキーとかパウンドケーキを作る時、大量のバターをお砂糖を材料に使うから、ちょっとした罪悪感、感じません?ビスコっティは2度焼きが少し面倒だけど、ボウル一つに材料をどんどん混ぜ合わせるだけだし、油分がほとんどないから、とても気楽に作れます。

これは、オートミールがはいってます。ナッツ類は何でもけっこう。今回はアーモンドスライスとくるみをいれました。キャラウェイシードはなくてもOK。ドライクランベリーがなければ、レーズンでもおいしい。要するにわりとテキトーに作れちゃうお菓子です。

写真うしろでぼうっと写っているのが、この前作った自家製セミドライトマトとローズマリーを入れた、甘くないビスコッティです。写真には撮らなかったけど、何にも入っていないビスコッティも焼きました。ナナのおやつにね。

今日はお休みだから、キャラメルミルクティー(最近気に入っている)と一緒に頂きました。今日は真夏が戻ってきたようなお天気だ。あすからぐぐっと気温が下がるらしい。

赤とんぼがキッチンの窓の外のベランダの柵にとまっている。夫が「あっ、アキアカネだ」と言った。

そうなんだ、この人は赤とんぼとは言わない。いつだったかナナの散歩から戻って、「神社の森の木に『うつせみ』がいっぱいはりついてたよ」とも言ってたっけ。わたしみたいに「セミの抜け殻」とは言わない。

同じものなのに、表現でこんなに印象が違うのか。「アキアカネ」の響きはとびきりの美人さんを連想させる。

ベランダのアキアカネはどうよどうよ、とまるでポーズをとるような仕草を見せてからどこかへ飛んで行ってしまった。

秋は近いです。


♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします


レシピは次のページです。クリックしてね。
↓   ↓    ↓
20:40  |  スィーツ  |  Comment(0)

自家製ドライトマトのぺペロンチーノ

2010.09.18 (Sat)

ドライトマトのぺペロンチーノ全 w

雑誌でギリシャのサントーニ島の特産品のドライトマトが紹介されていた。ただ干してるだけなんだあ。今年の夏はあんなに暑かったのだから、うちのベランダでドライトマト作れたのに、惜しかった。

そしたら翌日同僚からミニトマトをたくさんもらった。おばあちゃんちで作っているらしい。こういうのは絶対美味しいのよね。ポテトサラダに入れたら、しっかり味が濃くて存在感のあるトマトだった。

食べきれないから、ドライトマトを作ることにした。ネットで調べてみるとオーブンで作れるらしい。ただ縦に切って塩をまぶし、100℃くらいで2時間焼くだけ。途中水気を拭いたり、じれったくて温度を120℃に上げちゃった。それでもカラカラというわけにはいかない。結局「セミドライトマト」ということにして、オリーブオイル(ローリエ・粒コショウ入り)に漬けてたところ、なんだかえらく高級な感じになりました。

ドライトマト20100912 w

こういうのってこじゃれた食料品店だと1,000円くらいするんじゃないかな。
うれしくて、さっそくぺペロンチーノを作ってみました。
トマトの味がオイルにしみこんでいる。パスタのお味は抜群でした。ところで肝心のセミドライトマトは、イタリア産のドライトマトで作るのに比べて、味がやさしいというか、酸味が足らない気がする。トマトの種類がちがうんでしょうね。むしろ日本のミニトマトの方が好きな人も多いかもしれない。

私としましては、おっされーなパスタができたから、満足満足。

♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします

22:10  |  パスタ/麺  |  Comment(0)

高野豆腐のローズマリーフリッター

2010.09.14 (Tue)

高野豆腐のローズマリーフリッター w

高野豆腐の煮ものとは、まったく別物です。

朝、布団のなかでうだうだしながら、テレビの音だけ聞いていた。京都の古民家に住む外人さんが、ピクニックのお弁当を作っているらしい。「孫たちが大好物の『高野豆腐のローズマリーフライ』をおかずに・・・」とナレーション。

起きてテレビを覗き込んだらもう画面がかわっていた。

気になる、気になる。高野豆腐のフライ。

外人さんはどうやらイギリス人らしい。となると、フライの衣はパン粉ではなく、フィッシュフライに使うてんぷらの衣みたいなやつだな。これだと生地にローズマリーを混ぜ込みやすい。

フリッターはふつう卵白を泡立てたものを生地にまぜて、ふわふわとした食感を楽しむけど、お弁当に入れてもカリッとした感じがいいな。

同じ衣でオニオンリングも作ってみました。

どちらも岩塩とレモンをふっていただきます。

「なんじゃ、こりゃー!」のおいしさです。とにかく、普段私たちがよく食べる高野豆腐の含め煮などから連想する食感とは全く違う、なんというか、ふんわりとろりとした口当たりになっています。

ローズマリーの香りも素敵。料理を作っている間もずっといいにおいがして、とても気分がいい。
♪パセリ、セージ、ローズマリー、アンド タイム♪とサイモン&ガーファンクルが優しくうたう「スカボロー・フェア」を口ずさみたくなってきますな。

♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします


レシピは次のページです。クリックしてね。
↓   ↓    ↓
16:11  |  おつまみ  |  Comment(0)

甘酒あずき。

2010.09.12 (Sun)

甘酒あずきw

ニッポン的「タピオカミルク」かなあ。。。

仕事の帰り、ショッピングセンターを通ったら、「福島物産展」をやっていた。ふと目についたのが、青いラベルのペットボトルに入った「冷やしあま酒」。
製造元の福島県郡山市の「宝来屋」は、みそや麹にこだわった老舗のようです。この甘酒も麹で作った本格的なものらしい。お値段も本格的で350mlで390円。これはゴクゴク飲んでしまってはもったいない。

というわけで、フジッコの小豆の水煮(甘くないもの)とヨーグルト用のフルーツ缶で、よく中華料理のデザートに出てくるタピオカミルク風にしてみました。

さっぱりとしていて、めちゃくちゃおいしかったです!!

考えてみれば、あま酒の糖分はブドウ糖だから、残暑でバテ気味の体にはちょうどいい。しかも、お砂糖を入れなくても、さわやかな甘みであずきもおいしく食べられます。

マクロビオテックとかナチュラルフーズの世界では、白砂糖は使わず、「甘酒」を甘味料として使います。今回の冷やしあま酒はそのまま飲むためのものだけど、こうやって食べると、甘酒は甘味料になるもんだな、と十分納得できます。

夫は麹の甘酒の味が懐かしいらしく、「昔、リナおばあちゃん(←すごい名前だけど日本人です)が作ってくれたなあ。。」とあっという間に食べてしまいました。

♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします

15:32  |  スィーツ  |  Comment(0)

豆ラザニア

2010.09.07 (Tue)

豆ラザニアw

ラザニアシートも自家製です。

パスタ作りw

ついでにフィットチーネやらタリアテーレやら。

ラザニアを作るたび、市販のラザニア用パスタに違和感を感じていた。でもラザニア用のトマトソースやホワイトソースを作るだけでも手間がかかるから、とても生地までは手作りする気にならなかった。先日パスタマシンで作ったきしめんが大成功だったのに気をよくして、今日は満を持して、ラザニア作りです。

たとえばボタンつけとか、カーテンの洗濯とか、やろうやろうと思って先延ばしにすることってよくある。でも、「えいやっ!」とコトを始めると案外簡単にできたりして、なんでもっと早くに手掛けなかったんだろう、と思う。パスタ作りも近い。「構想1年、制作2時間」って感じ。強力粉と卵があれば、こんなに手軽にできるものだったんだ。ラザニアパスタのほかにも、太うちパスタのフィットチーネやら、細麺やら、パスタマシンのハンドルをまわすとにょろーと出てくる。楽しい楽しい。

きょうは「南極料理人」のDVDを見ながら作った。じつにパスタ作りにあう映画だった。うまい具合に堺雅人さん演じる料理人がパスタならぬラーメンを打つシーンも出てくる。この映画は南極基地で働く8人の男たちの日常を料理人を中心に淡々と描かれている。すごい事件が起こるわけでもサスペンスもどんでん返しもない。でも、面白い。出てくる料理がおいしそうで、「食べる」ことが生きることの基本だな、と感じてしまう。なんてたって舞台は、マイナス50℃の世界だから、残暑厳しき昨今、涼しげで○。

ところで、出来上がったラザニアは娘と夫も「過去最高のラザニアだあ。」と称賛のブリザードでした。

♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします

15:39  |  パスタ/麺  |  Comment(1)

夏野菜のパスタ

2010.09.03 (Fri)

夏野菜パスタw

冷蔵庫のお掃除メニューに見えませんよね。

先日作ったラタトゥユで使った野菜が半端に残っていたので、色みに冷凍いんげんを加えて、パスタにしてみました。オリーブ油とニンニク、鷹の爪をパスタと一緒に常備していれば余ったお野菜はたいていのものはパスタの一皿にできます。写真を撮ったあと、食べてみるとちょっと味が足らなかったので、これも夏場は常備しているバジルペーストを小さじ1添えてみると、我ながら実によくできた一品になりました。

そのままタッパーに詰めて、本日のお弁当です。仕事場に南イタリアの風が吹く~♪

こういうブログを書いたり、野菜好きをあちこちで発信していると思わぬイベントに声をかけて頂くことがある。昨日は東京日本橋の某人材派遣会社の「収穫祭」に呼んで頂きました。

収穫祭1

↑自社ビルの1階に田んぼがあります。

収穫祭2

↑オフィスのそこかしこに野菜の栽培スペースがありました。

天井の空調ダクトからツタが伸びていたり、チェストをあけると、葉物野菜が発芽していたりする。
仕事場に自然を取り入れたアーバンファームビルディング、とのこと。近年農業従事者の支援もやっている会社なので、「農業」「環境」「生命」というコンセプトにも納得。

私にとっては、挨拶のスピーチに立った社長が、大卒の就職難の実態を強く訴えていたのが、今年娘の就活で苦労しただけに印象的だった。曰く、リストラをすれば株価が上がるという今の社会はおかしい、若者は教育をして職を与えればよみがえるし、GDPは上がる、子供も産んでもらえる・・・・。そうだそうだと最後列でうなづいてました。

それにしても、きれいなガラスケースに入って人口光で栽培されていたサラダ菜が実に見事に青々としていた。今年の猛暑で葉物野菜が高騰している昨今、「おいしそう・・・」と見入ってしまいました。

♪レシピブログランキングに参加しています
よろしかったらポチッとお願いします


レシピは次のページです。クリックしてね。
↓   ↓    ↓
07:32  |  パスタ/麺  |  Comment(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。