04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

英国料理修行の旅⑧~最終日

2014.05.26 (Mon)

イギリス滞在もあと一日だ。
ユーストンの駅の真裏のホテル。静かでぐっすり眠れた。レンタルしたルーターが突如つながらなくなったがホテル内ワイファイ無料で助かりました。

2920140525_190427768_iOS

朝食はイギリスならどこでも売ってるこの小さいりんご一つ。

3120140526_051133420_iOS


徒歩4分のユーストン駅で地下鉄のワンデートラベルカード(ZONE4)を購入して、18年前に住んでいた街を訪れました。
ムッシュの大学があったのはユーストンなので、私達のロンドンのお家(フラット)はアクセスの良いノーザンライン沿線の駅で探したのです。
記憶の中ではもっと近いと思っていたけれど、tubeはどんどん郊外へ。。車両も駅のアナウンスも、何もかもが懐かしい。




娘をかわいがってくれたインド人オーナーがいたニューススタンドは、経営者が変わっていたのが残念だったけど、18年の時の流れが止まったような、街のあちこちを歩き回ってしばしセンチメンタルジャーニーです。(松本伊代ちゃんじゃなくて、ドリス・デイの方ね。)
お昼前、ノーザンラインで南にまた戻り、Leicester Square駅で下車。中華街や劇場に行くとき家族でよく利用した駅です。そこからタクシーを拾って、ランチはここっ!と決めていたお店に向かいました。

あ、ここはリージェントストリートね。カーブでわかる。

そして、到着。
Heddon ストリートの奥にあるベジタリアンレストラン"tibits"


34DSC01782

大正解のベジ・ビュッフェがいただけました。

うきうき気分も絶好調で、今度は地下鉄でノッティングヒルへ。イギリスのスターシェフ、ジェイミー オリバーのお店に行くためです。日本のガイドブックにも載っていたので、お店はすぐわかりました。1階はキッチン用品や食品が並び、奥では料理教室をやっています。昔アメリカの東海岸で流行った感じのお店ですね。

でも………。

3920140526_141708699_iOS

ジェイミー、私は悲しい。


ジェイミー オリバー自身は現在いわゆる「食育」に熱心で、イギリス国内や世界に向けて「食」の大切さに関しての持論を発信しています。正論です。昔から大好きだったので、遥か日本から応援してました。でも彼は、足元のお店のスタッフ教育をちゃんとやるべきでした……。

ジェイミーのお店のスタッフに強い違和感を覚え、さっさと出てきたから、時間が余りました。ラッキー。

夕方の電車でマンチェスターに戻ればいいので、以前から気になっていた、テートミュージアムに行くことにしました。

4020140526_150023340_iOS

セントポール大聖堂からテート美術館へ。今日はバンクホリデーなんですね。どこもにぎわっていました。
テート美術館では子供向けのイベントをやっていて、家族連れがいっぱいで活気があって楽しかった。

さて、

私のロンドンでの一日が終わり、ユーストンのホテルで預けていた荷物を引き取り、駅構内のマークス&スペンサーで買ったお寿司のパックを食べながら、また3時間。マンチェスターへ向かいました。

41DSC01787


明日の朝早くに日本に向けて出発の飛行機だから、今夜のホテルは昨日直接現地で予約してきたヒルトン・マンチェスター・エアポートです。日本でホテル予約サイトを通して取るより、うんと低価格でびっくりしました。

空港駅に着いて電話をするとすぐ迎えに来てくれる。出発も私一人なのに、すぐ車を出してくれた。
すごい親切。ドライバーさんも、「日本は歴史ある国だからリスペクトしてるよ。サムライのロイヤリティーは中世のナイトは足元にも及ばない」と持ち上げてくれる。

歴史好きのイギリス人。やっぱり大好きです。

さあ、日本に帰ったら翌日からお仕事に戻ります。



スポンサーサイト
14:46  |  お出かけ  |  Comment(0)

英国料理修行⑦~それいけロンドン

2014.05.25 (Sun)



プリマベーラの丘からの夕日

マンチェスターからロンドンまでは列車で、3時間ほど。コルドンバートのワークショップが終わったその足で、ロンドンに向かいました。

懐かしいユーストン駅に着いたのは、午後8時過ぎ。駅近くのホテルにチェックインしても、まだ外は明るい。

よし。まだ今ならあそこの夕日が見られる。プリマベーラの丘に行って、近くのベジタリアンレストランのmannaに行こう!

ホテルからタクシーで丘の上に乗りつけ、美しいロンドンの眺望をカメラにおさめました。毎日雨ばかりの今回の旅行で唯一のお日さまを最高の形で拝めたのです。

結局mannaは、2030の閉店時間を過ぎていたので入れませんでした。14年前に来た時と、お店のたたずまいは変わらず、でも、店員さんはスタイリッシュで、以前よりパワーアップしていましたね。今や、「老舗」として、「ロンドンで訪れるべきベジタリアンレストランベスト10」に選ばれています。

とても残念だったけど、周辺をぶらぶらしてから地下鉄に乗ってホテルに戻りました。

どっと疲れが出たので、食事しないで正解だったかも。まだ英国入国して、丸2日とちょっと。突っ走ってきましたから。

ホテルのお部屋も快適だし、明日に備えて、ゆっくりしましょう。




マンチェスターからはこんなにカッコいい電車でユーストン入り。ロンドン市内の鉄道の主要駅のなかで、ユーストン駅は湖水地方など北部からの玄関口になります。東京で言えば、上野駅と言うところでしょうか。




23:16  |  お出かけ  |  Comment(0)

英国料理修行の旅⑥~ワークショップ終了

2014.05.25 (Sun)

wP5250135 - コピー

今日のテーマは「シルクロード」

最終セッションのテーマは、「シルクロード」。インド~中東~エジプトにいたる料理のセッション。
今日もChicoは絶好調。 私の好きな豆料理が次々出てくるので、嬉しい。でもクスクスやタブレは紹介されなかった。イギリスでは完全に定着して、もはや新しくない食材なのかと思ったのだが、休み時間にみんなが、「タブレはメニューに加えて欲しかったわね」と話していた。要するに先生の好みの問題なのでしょう。

今回、Chicoは ファラフェルという、中東の豆料理に特に熱心だった。Chicoは「本来の」作り方にこだわり、熱心にプレゼンテーションをしてくれた。生地のまとめ方から、油の温度など、私が今まで作ってきたファラフェルとはまったく別物だった。あとはレンズマメのスパイス煮やナスと空豆のディップ、中東風フィロペイストリー、アプリコットのデザートなど、メニューは、伝統的だけれど、新鮮なアレンジがあり、作っていて楽しかった。

そして、にぎやかな昼食会が終わり、アンケートを書いて、修了証をもらって、みんなで記念写真を撮った。
Johnnyが、今回みんなのまとめ役的な存在で、立派なカメラと三脚も持ってきてくれていたのが、嬉しかった。

↓生徒12名にチコとスタッフのモレリとスティーブン。みんな揃って記念の一枚です。

wP5250143 - コピー

さすが大人の国イギリス。誰が生徒か先生かわからない。

かつてこんなに充実した二日間を過ごしたことは、私の記憶にはない。
みんなでハグしてお別れをして、それぞれ帰っていった。

私は、マンチェスター空港駅までタクシーで行くことにした。一番仲良しになったHelenが見送ってくれた。
帰り際、Chicoも出てきてくれたので、「またきっと日本でお会いしましょう。精進料理食べに行きましょう。天ぷらマスターのいるお店か町のお豆腐屋さんを探してお連れしますよ。」と甘い言葉で誘惑したのでありました。

素敵な二日間でした。みんなありがとう!! 

15:02  |  お出かけ  |  Comment(0)

英国料理修行の旅⑤~ワークショップ開始

2014.05.24 (Sat)

26DSC01755

とにかく先生がしゃべるしゃべる・・・・

イギリスベジタリアン協会の本部はマンチェスターにあり、その施設に料理学校コルドンバートがあります。

実は私は2000年にこの学校のディプロマコースを修了しています。

今回ワークショップに参加したのは、卒業してから、14年の間に、イギリスのヴェジタリアン料理のトレンドはどう変わったか、いや変わらなかったかを体験するのが、大きな目的でした。

集合時間の1時間前に着いてしまった私は、みんなが来るのを緊張しながら待ちました。
助手のモレラがすぐやってきて、「Masayo、あなたもディプロマ持っているのね!私は2007年に修了したのよ。今はもうシステムが変わってあんなに難しいディプロマじゃなくなったのよ」と、満面の笑みで話しかけてくれた。
今私がいるラウンジも改装されているし、14年前は宿泊施設もあったがそれもなくなり、ディプロマ制度も様変わりしたようだ。そして、つぎつぎとクラスメートたちがやってきた。12人の定員は2か月前には満席になっていた。

専業主婦風もいれば、学生風、リタイアしたサラリーマン風、なぞのインド人、などなど、さまざまな人たちが集まって、ソファで語りながら、あっという間に打ち解けていった。とりわけ、私がディプロマを取ったと聞くだけで、みんなが一気に敬意を払ってくれたので助かった。おかげで私のつたない英語にもみんなまじめに耳を傾けてくれる。

キッチンに移動し、講義が始まった。二日間の講師はChico先生。 ブラジルルーツの人らしい。食材に対する情熱はすばらしく、レクチャーは休み時間なく、2時間ぶっつづけだった。えーと、内容は半分くらいしかわかりません。だってすごい早口なんですもの。
それでも、1回目のセッションのテーマが Far Eastern だったので、Chicoからいろいろ話を振られて、冷や汗をかきました。たとえば、日本で食べる豆腐は、スーパーのパック豆腐(イギリスの大きなスーパーで豆腐はだいたい売っている)と比べ物にならないくらいおいしいんだよね?と意外な質問がきた。私は子供のころ、近所の豆腐屋さんにボウルを持ってお使いに行った話をし、毎朝フレッシュな豆腐ができているのよ、豆腐屋さんは「早起きさん」の代名詞なの、と言うようなことを、たどたどしいながらも一生懸命話しました。「いい話だ」とみんなが言ってくれて嬉しかった。

さて、12時過ぎ。ふつうなら昼食タイムだけど、やっと講義が終わり、実習タイム。
ワンタンやらシンガポールヌードル(今回縁があります)やら、豆腐のマリネなど7品を4人のグループでそれぞれ作ります。さすが、みんな手慣れたもので、ぐずぐずしないで、ちゃんと役割を決めて料理を作っていきます。

wP5240100 - コピー


そして、14:00すぎ。できた料理をラウンジに運び、みんなで昼食会です。

テーブルクロスを敷き、お花を飾り、ナイフとフォークなどのカテラリーやナプキンなどもきれいにみんなでセットする。
当たり前だけど、さすが洋食が身についてるなあ、と感心した次第。

2520140525_132943964_iOS

なにぶん、昨晩日本から到着したばかりの私は、この時点で相当きつかったのですが、まだまだ講義は続きます。
昼食後(と言ってもすでに午後4時過ぎてましたけど)、次のセッションのテーマはMediterranian、地中海のお料理です。

またまたChicoの熱いトークが2時間以上。特にオリーブ油についてはまる1時間語ってましたね。
私は半分もわからない。隣で熱心にノートをとっているジェイに「面白い?」と聞くと、「とてもためになる。」とのこと。
夕方6時半に実習開始。パスタマシンも出てきた。みんな打ち解けて、楽しく調理実習です。
私は眠いのを通り越して、もはやハイテンション。
実はラビオリは初めて作りました。せっかく生地から作ったのに、オーブンで焼いちゃったのが当初ちょっと不満だったけどベイクラビオリもおいしかったです。

そして、夜8時半にディナーが始まりました。
スタッフや先生も加わって、ちょっとした晩餐会でした。ワインもふるまわれました。
で、結局解散は夜の10時半。
実に濃厚なワークショップ初日は無事終わりました。。。。
おやすみなさい。

20:39  |  お出かけ  |  Comment(1)

英国料理修行の旅④~いざ料理学校へ。

2014.05.24 (Sat)

920140525_075937793_iOS

そうです。ここに来たかったのです。


そして翌日。時差の関係で朝4時に起きてしまってもう眠れない。

ゆっくり支度して早めに昨日下見したメトロリンクの駅に向かった。
ところが、予期せぬ出来事が発生。なんと今日からメトロリンクは運休らしい。
自販機で切符買ってたら、係員がやってきて教えてくれた。買う前に教えてくれないんだ。張り紙もアナウンスもない。

820140524_060809945_iOS


慣れてるのか、みんな平然としている。
ともかく同じ方向に行く見ず知らずのお姉さんにバス停まで誘導してもらって、Altrinchamへ。
ほんとだ。代替バスがすぐやってきた。バスはどんどん郊外へ。Altrincham駅は意外と遠く優に40分はかかった。でも途中綺麗な住宅街を通過したり、スタジアムを通ったりで、楽しかった。アナウンスもなくバスは止まり、人々は乗り降りしていく。不思議だ。でもずーと景色を見ていたおかげで、偶然にも本日宿泊予定のホテルの真ん前を通ったので、荷物を預けることができたのはラッキーでした。ちなみに、今回の旅は毎日泊まるホテルが違うので、チェックインの荷物はなし。スポーツバッグ一つで移動しています。

そして、やっと、やっと、料理学校に到着~。まだ朝の8時過ぎです。

どうやら私は一番乗りみたい。
ラウンジから外を見ると、また小雨が降っています。
今日から二日間の私の料理修行がここから始まります。

20140524_074051595_iOS.jpg
08:18  |  お出かけ  |  Comment(0)

英国料理修行の旅③~マンチェスター到着!!

2014.05.23 (Fri)

w20140525_153807271_iOS - コピー

ここはマンチェスターピカデリー駅。あと少し。

事前調査によるとマンチェスター国際空港からダウンタウンまでは、電車で15分、らしい。 地方都市だし、そんなに空港も大きくないだろうと、タカをくくっていたのだが、到着した第3ターミナルと列車の空港駅は歩くと遠い。バス輸送もなく、みんな黙々と歩いている。

思えば私は、日本時間の朝5時に自宅から京成線乗って、高砂駅で乗り換えて羽田空港に着いて、羽田ーロンドン13時間のあと、しつこい入国審査と国内線の手荷物検査をクリアして、これまた搭乗にえらく時間をかけてBA国内線に乗りマンチェスター空港第3ターミナルに到着。はあはあ。そこから15分歩いて、やっと空港ターミナル駅にたどり着いた。なんだかものすごく小さな駅。窓口に数名並んでいる人がいるけれど、日本のローカル線の駅みたい。でも侮ってはいけない。ここから湖水地方へだって行ける。当初、私は、料理学校のワークショップのあと、湖水地方に行くつもりだった。美しい初夏の湖水地方で、ひとときの命の洗濯・・・・。でも途中で思ったのです。湖水地方は前に行ったことあるやんか。そんな悠長なことしてたらあかん。 ロンドンに行って、ベジタリアンのトレンドを見るんや。それで、今回の旅のコンセプトは「料理修行」となったわけです。

この判断は正しかったと思う。だって、到着して驚いた。みんなダウンを着たり、ブーツを履いていたり。最高気温14℃、最低8℃ってこんなに寒かったのか。そして、しとしと降り続く雨。

ピカデリーガーデン駅までの切符を買って電車に乗り、やっとマンチェスターの陸の玄関口、マンチェスターピカデリー駅に到着したわけです。大きな駅です。サッカーの香川君も来たことあるかも。
さらにそこから、路面電車のメトロリンクで一駅、ピカデリーガーデン駅がホテルの最寄駅です。

イギリスらしいシトシト雨だったのが、ここにきて土砂降りになってしまった。目の前のスターバックスコーヒーの店員さんに道を教えてもらい、やっとホテルにチェックインできました。
長い旅でした。でも気が張っているから、意外としゃんとしています。

↓シスル・マンチェスター ホテルのお部屋です。

520140523_191724419_iOS

こちらの時間で午後7時だから、日本は真夜中です。ムッシュに到着の報告メールを打つ。
まだ外は明るく、雨も上がったので、明日の下見を兼ねて夕ご飯の買い出しに行きました。

↓これがメトロリンクのピカデリーガーデン駅。ここは市の中心部です。

720140524_055031358_iOS

ここから料理学校までは、このトラムに乗って30分。Altrincham という駅が最寄駅です。
さて、本日の夕ご飯は何にしようかな。フロントに聞くとすぐ近くにチャイナタウンがあるそうだ。イギリスはテイクアウトの中華料理店が多いので、チャーハンでもテイクアウトしよう。 でも中華街は入りにくいお店が多く、近くのフュージョン料理のお店で、「シンガポールヌードル」5ポンドを買ってホテルに戻ってきました。野菜がたっぷりでおいしかったです。
日本を出て、何時間たったんだろ。やっとお休みなさい、です。

23:22  |  お出かけ  |  Comment(0)

英国お料理修行の旅②~イギリス上陸!

2014.05.23 (Fri)

4-1DSC01746

BA機内。2食目の機内食がねぇ。。。

ゴールデンウィークも終わり、学生さんも学校が忙しい今の時期は観光客も少ないですね。
機内では3席独占して、贅沢な空間を確保できました。
BAの13時間のフライトでは、2食のホットミールと間にスナックボックスが配られます。

これは到着3時間くらい前に出た、ベジタリアンミールの2食目です。 1食目は、トマト味のペンネでした。
2食目はこれまたトマト味の細めのパスタ。
おいしいかまずいか、と言う前に、これは完全にオーブンの中で忘れられてたのではないかと思うくらい、火が通りすぎてました。お野菜は見ただけでわかりますよね。あとこの細いパスタがカッピカピになっていて、もはや噛み切れなかったのが、悲しかったです。お味は悪くなかっただけに、残念。

でもスナックボックスはいろいろ入っていて、楽しかった。それから、エコノミークラスの後方ギャレーには、カップラーメンとかスナック菓子とかドリンクが置かれていて、いつでもつまめるのも嬉しい。C/Aさんも親切だったし、固い固いパスタは許すとしようかな。

映画は4本見ました。「アナと雪の女王」やっててラッキー。日本映画の「ジャッジ!」では主人公の妻夫木君がたどたどしい英語で周りの外人を説得するシーンに自分を重ねて、勝手に闘志を燃やしてました。

そして飛行機は無事ロンドン・ヒースロー空港にランディング。
入国審査では「さいとしーいんぐ♪」で簡単に通れると思ったら、意外と仕事の内容とか根ほり葉ほり聞かれて、どきどきしました。そこから、国内線に乗り継ぐのですが、荷物検査が厳重でびっくり。搭乗ゲートでも、一人ひとりパスポートを見せて、顔認識をさせられるんです。国内線なのに、テロ対策でしょうか。乗り継ぎ時間は十分過ぎるくらいあったはずなのに、結局ぎりぎりになってしまいました。

ターミナル内のプレタマンジェやWHスミスの看板を見て、ものすごく懐かしくて、イギリスに来たんだな、としみじみ実感しました。プレタマンジェのお寿司食べたかったけど、時間がなく断念。写真だけ撮りました。寿司のバリエーションも豊富だしMISOスープもあるのですね。

20140523_135234686_iOS.jpg

英国入国!これからマンチェスターに向かいます。

22:52  |  お出かけ  |  Comment(0)

英国お料理修行の旅①~出発

2014.05.23 (Fri)

120140522_225038545_iOS


ここは羽田空港。出国エリアです。

実はこの日のための準備は昨年から始めていました。
まずは11月スマホを購入。それから英会話スクールの集中レッスンを受けた。年が明けてすぐ料理学校のコースを調べ、2月にブリティッシュ・エアウェイズの格安チケットを購入。その後は6日間の休暇を取るために同僚の協力を得て、あとは実家の母の具合が悪くならないように祈りつつ、やっと今日この日を迎えられた。

海外旅行は、娘が大学に受かった年に、2人でパリに行って以来だから、6年ぶりになる。
イギリスは、料理学校の卒業以来だから、実に14年ぶりだ。私たちが住んでいたあのロンドンの北部の町はすっかり変わってしまっただろうか。

変わったといえば、海外旅行のあり方はずいぶん変わったように思う。つまり何でもインターネット。BAの航空券がまるで福岡行のLCCのチケットを買うみたいに簡単に購入できた。しかも前日には、座席指定をして搭乗券も自宅パソコンでプリントアウトできる。空港に着いたら、チェックインカウンターにも寄らず、このまま検査場に行けばいいんだって。向こうのホテルだって予約サイトで日本語で簡単に予約できた。そういえば料理学校のコース内容を調べるのも、予約手続きも全部インターネットだったなあ。

ムッシュはガラケーだから、連絡手段はhotmailにして、あとはスカイプを利用することにした。娘はフェイスブックをやっているから、やりとりはメッセンジャーを使おう。携帯電話会社の海外利用は一日3,000円くらいかかるから、ポケットルーターを借りた。予約しておけば、羽田空港で引き取れる。さっきカウンターのお姉さんから使用方法を教えてもらった。

羽田空港の国際線ターミナルは初めてだけど、何てきれいなのでしょう。時間が余ってしまったから、ゲート近くのフードコート(24時間営業らしい)で、朝ご飯セット(500円)をいただきながら、飛行機を見ています。

ちなみに本日只今から、私はすべてベジタリアンでいきます。BAの機内食もベジタリアンミールをリクエスト済み。もちろん自宅パソコンからね。
さて、そろそろボーディングタイムだ。おいなりさんは1個食べきれなかったから、手持ちのジプロックに入れて、機内持ち込みにしましょう。

さあ、いよいよ出発です。
飛行機と一緒に自分撮りをしようと試みたが、あかん顔が入らない。もっと練習しとけばよかった。

220140522_231923785_iOS

わーい。飛行機乗るのも楽しみ楽しみ


08:08  |  お出かけ  |  Comment(0)

ナナのベッドメイキング

2014.05.19 (Mon)



鼻先でちょちょいとベッドメイクします。

「あまりに見事だから」とムッシュが写メしてきました。

我が家では毛布を四角に折って、居間にそのまま敷いて、ナナのベッドにしています。

いつも、鼻先で器用に自分の体に合わせて毛布を盛り上げて、ベッドメイクをして、
絶妙の位置にちゃんと「あごのせ」があって、彼女は長い体を丸めて眠ってます。
ナナの作品。 もはやアートですな。

さて、私のイギリス行が近づいてきました。仕事があるから、そんなに長期間休めない。でもみんなの協力でシフト休と有休で6日間の休日を確保。今、その調整で落ち着かない毎日です。
直前になって、トラブルやら、新案件が発生したりで、気が抜けません。でも絶対行くぞ。

今回の旅の目的は、12年前にディプロマを取ったマンチェスターの料理学校のワークショップに参加すること。
そして、ロンドンに行って、ヴェジタリアンのトレンドを感じてくること。

当初湖水地方に行くつもりだったので、そのスケジュールでチケットを買ったのですが、やっぱり、ロンドンに行って、以前住んでいた町にも行ってみたいなと。

でもロンドンーマンチェスターの(格安)航空券の日程は変更できず、列車でとんぼ返りをすることにしました。
忙しいけれど電車の旅もまた楽しみ。

それにしても、数年の間に、海外旅行のあり方もずいぶん変わりました。
インターネットで簡単にチケットは買えるし、座席予約もできちゃう。
スマホもあるから情報収集は簡単。、ワイファイのレンタルもできる。

楽しみだなあ。旅は準備をしている今が一番楽しいのかもしれませんね。
若い人は海外に行かないらしいけど、おばはんは元気でしょ。

一人旅だけど、目的があるから、ワクワクします。

どんな出会いが待っているかしら。







00:12  |  うちのわんこ  |  Comment(0)

マヨなしポテトサラダ

2014.05.01 (Thu)

マヨなしポテトサラダw

カロリー抑えたサラダです。

この半年、しずかーに、じわじわーと体重が増えている。
こういう時、だいたいいつもいいタイミングでお腹をこわしたり、インフルエンザになったりして、体重が激減。
天のチカラを借りて、なんとか中年太りにならずに来た。

でも、このところ、体調が良くて、上昇傾向が止まらない。
やばい。去年の夏服が着れないかもしれない。

で、何をしたかと言うと、体重計を買いました。
いつだったかテレビで「体重計るだけダイエット」というの耳にしまして、さっそく飛びついたわけです。
はんまやな。体重計るだけでええねんな。

アマゾンで3,000円位で購入。体脂肪率だって、体年齢だって教えてくれる。

でも食べ物にも気をつけないとね。マヨネーズの代わりにカッテージチーズを使って、ポテトサラダを作りました。30年も前ですが、ムッシュが結婚して気が緩んだのか、急激に太っていたころもよく作っていたなあ。

ムッシュが言う。「なんか懐かしいね、このサラダ。」

娘が生まれてからはずっとお子様仕様のサラダで、いつもムッシュが作る係だったもんね。

今、こうして娘が独立して、夫婦二人になって、食卓もまた戻っていくものなのですね。
ま、戻ると言っても、新婚初夜みたいなわけにはいきませんけどね


23:47  |  サラダ  |  Comment(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。