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春キャベツの美味しい食べ方

2015.04.17 (Fri)




塩キャベツ、作ります!

大きめのボウルに塩ひとつまみをぱっ、レモンをぎゅっと小さじ2杯くらい。ゴマ油を数滴ポタポタ。
スプーンでよく混ぜたら、ザク切りの春キャベツ1/4個を一気に投入。ぱっぱっと混ぜれば、できあがり。
ちょっとシーザーサラダを作る感じと似ているような。

今日は、先日出雲の道の駅で買った「板わかめ」をあぶってほぐしてトッピング。レモンウェッジを添えたら、立派な一皿になりました。

島根に住む友人(この子の事を書くと終わらないので、今日は割愛ね)と会えたおかげで、この地元の食材に出会えました。

島根特産「板わかめ」




ちょうど先月、NHKで紹介されていて、興味あったのです。島根の人は日常的に食べてるよ、と友人。
わかめと言っても、いわゆる「ふえふえわかめ」とは、別物です。
さっとあぶって、手でほぐして、ご飯にふりかけて、まぜながらいただく。わかめが湿り切らなくて、まだサクサク感のある内に食べるのがポイントよん、と友人。

これ。好き。
ほどよい塩味があって。あぶってバリバリそのまま食べてます。ビールに合う!
ところで、お店の人が言っていたけど、最近は、炎の出る調理器がない家もあって、「あぶる」がわからない人も多いらしい。

そういえば、私も海苔もあぶらなくなったなあ。



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22:34  |  おつまみ  |  Comment(0)

松江のお茶文化

2015.04.16 (Thu)

東京発唯一の寝台特急「サンライズ出雲」に乗って、出雲と松江に行って来ました。

「食」「文化」「歴史」全てが魅力的。

とりわけ、一人当たりの和菓子の消費量日本一の松江市民は、抹茶も日常的に気楽に召し上がっています。




松江の月照寺のお茶


大名茶人の七代目藩主松平治郷(不昧公)の影響で、松江は町全体にお茶文化が浸透しているようです。

上の写真は、その松平家の菩提寺の月照寺で頂いた抹茶とお菓子です。風英堂の路芝(みちしば)と言うお菓子は、ほんのりごまの香りがして美味。





明々庵の抹茶

松江城散策のあと、がんばって階段を登り高台へ。不昧公ゆかりの茶室「明々庵」があります。三英堂のお菓子「菜種の里」彩雲堂「若草」が目にも美しい。





小腹が空いたら「ぼてぼて茶」

八雲邸の前のお土産店で。郷土食です。
泡立てた番茶に、ごはんや豆やお漬け物を少しだけ、薬味みたいにして混ぜて頂きます。お茶の葉にお茶の花もジャスミン茶みたいに入っていて、淹れたお茶に粘りが出て、泡立つそうです。


私は茶道は習ったことはないけれど、抹茶の味は大好き。でも、仰々しく飲みたくないなあと、常々思ってました。

松江では、どこでも自由に抹茶を楽しめて、幸せ。
お庭を眺めて、ひとりお茶を頂くと、日本的な感性を取り戻せそうな気がしますね。



今回の「往復夜行松江1泊の弾丸一人旅」のテーマは、①松江の抹茶文化に触れる②神話の国のご利益祈願③島根の食体験、でした。
神様のお力か、目標達成。実り多い旅でした。
旅レポート、あと2回くらい続く予定です!


23:06  |  お出かけ  |  Comment(0)

焼きナスのディップ

2015.04.12 (Sun)




その名は「ババガナッシュ」


ずいぶん昔に、エジプト研究家の吉村先生が、雑誌でこの料理を紹介していて、「ふーん、どんな味がするんだろう」と、気になりつつも、20年くらい忘れていました。

去年、マンチェスターの料理学校で、レシピの中に見つけた時は、そうそう、これこれ、吉村先生のって、ちょっと興奮しましたね。

やはり中東の、特にレバノンやシリアの料理らしい。砂漠の国のおもてなし料理ってわけですね。

ナスをしっかり皮が焦げるまで焼いて、中身をすくって、タヒニという中東のごまペーストとレモン汁などで味つけをしたら出来上がり。いかにもピタパンに合いそうなピューレです。

欧米のナスは、日本のと違って、米ナスみたいに大きくて、それで作ると、ふわふわした食感になります。

本物に近くするなら、米ナスを使って下さい。

今回はあえて、日本のナスで作りました。タヒニではなく、練りゴマを使い、ソラマメを加えて、目にも美しく。

ミニトマトのグリルも一緒に。皮がちょっとはじけるくらいに焼いたら、薄くスライスしたバゲットを軽くトーストして、ニンニクをがりがりこすって、トマトをぎゅっと潰しのせます。塩胡椒して、ちょっとオリーブ油をたらして頂きます。

そうなんです。

ナスもソラマメもミニトマトも全部、ガスレンジの魚焼きグリルで、時間差をつけて、一気に調理するから、簡単ヘルシー。余分な油とか水とか、鍋やフライパンすら使いませんものね。

ビールのお供2種がすぐできます。
お試しください。
焼きナスの香りがして、全世界的に誰もが美味しい、と思うはず。


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21:22  |  おつまみ  |  Comment(0)
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