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定番ベジハンバーグ

2009.06.28 (Sun)

wベジハンバーグ定食

ちょっとサプライズなものを作りたいときに。「これ、お肉じゃないのよ」と言ってお客様にも出せるハンバーグです。きのこ類とナッツ類、つなぎにパン粉を使い、お肉のハンバーグのようにたまねぎのみじん切りを入れます。和風にしたかったので、ごぼうやにんじんも入れちゃいました。

「どーよ。」と 床屋から帰ってきた夫に見せたが、本日ご機嫌斜め。どうやら床屋の店員から、入店するなり「シルバークーポンはお持ちですか?」と言われたらしい。夫は57歳だから別に60歳以上に見られても仕方がないと思うのだけれど、先日仕事先の会合で10歳以上も若く見られて舞い上がっていたばかりだから、突然落とし穴に落とされたようなものなのだろう。

夫はどちらかと言うと「ハゲ」の部類に入る。でも自営業という仕事柄、同年代の会社員よりも話は面白いし、服装も自由だから、仕事先でも若く見られることが多い。それが、いきなり「シルバー世代」に見られたのだから落ち込むでしょう。

でも私は気づいたのです。「人は自分のフィールドでしか、価値判断ができない」ということに。

もうずいぶん前の話だけど、相撲が大ブームだったころ、当時人気の若・貴兄弟が鈴木都知事を表敬訪問をしたことがある。そのあとで都知事に会った感想を聞かれたお兄ちゃんは「(知事は)小さいのにすごいと思った。」と一言。私はその時思いましたね。相撲の世界は体格が勝負なのだな、と。つまり、彼らにとっては「カラダが大きい」がエライことなのだ。だからめちゃめちゃ体が小さいおじいちゃんが東京都で一番偉い知事をやっていることに、お兄ちゃんは素直に感動した訳です。つまり、床屋さんはお客さんの「髪」しか見てないわけだから、「ふさふさ」=若いわけで、あなたはそういう意味でシルバー世代に見られたのでしょう。床屋のあんちゃんに、仕事先の若い女の子を笑わせているような、気合のこもった会話なんてしないでしょう?・・・・とまあ、夫を励ますのにこんなに長いお話をしましたさ。自慢じゃないけど私はついこの間、東京駅から総武線に乗ったら、席を譲られました。(疲れていたから喜々として座った。)もう怖いもんはないです。
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