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ナスのマリネ

2012.06.12 (Tue)

なすのバルサミコマリネw

ナスのあく抜きはイギリスで教わりました。

ナスのマリネを作りました。
ナスを縦割り(四つ切り~六つ切り)にして、塩を振ります。
10分ほどして水分が出てきたら、さっと水洗いをして水分をペーパータオルで拭き、にんにくで香りづけしたオリーブで同じく縦切りにした黄パプリカと一緒に炒め合わせます。
パットに移し、オリーブ油とバルサミコ酢を半々に混ぜたマリネ液を振り、2時間ほど置いたら出来上がりです。ミントの葉っぱをトッピングします。コショウも振ってください。

イギリスの料理学校で習ったレシピですが、先日美容室で雑誌を見ていたら、似たレシピを辰巳芳子さんが紹介しておられました。このナスの下ごしらえの方法はイタリア風のやり方だったのですね。

娘と夏休みの旅行を計画し、ネットでいろいろ検索していたら、スカイマークエアラインズの「サービスコンセプト」が話題になっていた。ほどなく、朝日新聞の天声人語でも取り上げられていた。会社は謝罪して回収したらしいが、座席シートに書かれたこの「態度表明文」を読み、「どうしちゃったの?」と思ってしまった。

「機内での苦情はいっさい受けません」という、あれです。

いろんなメディアが意見を述べているが、意外と擁護論も多い。つまり、低価格のエアラインなのだから、サービスにも無駄を省いて当然と言う論旨です。

最高のサービスを受けたいのなら、メジャーエアラインのファーストクラスに乗れ、ということですね。

でもでも

「機内で赤ちゃんが泣いても知らないよ、客室乗務員は保安要員なのだから私語もしますし、お化粧だってちょっと変かもしれないけれど、文句言わないでね。」と読めるこの内容は、いったい誰が書いたのだろう。

こんなに堂々と座席にセットされているのだから、社長のお考えですよね。

ただあまりにも具体的な内容に、ひょっとしたら現場の声をくんでの態度表明か、とも勘ぐってしまう。
私が現役だった15年前、機内でお客様同士が喧嘩をし大騒ぎになったことがあった。原因は赤ちゃんの泣き声。「うるさい」と言ったビジネスマンに赤ちゃんの父親がカチンときたのだ。

正直、怖かった。航空機はもうそういう時代なんだ、と実感しました。

それでも、私は思います。

客室乗務員を志す人は、いえ、接客をなりわいとする人はみな、お客様に喜んでいただくことに喜びを感じるはず。でもスカイマークの乗務員はおもてなしの喜びではなく、万一の時には保安要員としてばりばり働こう!ということに働き甲斐を感じていらっしゃるのですね。

身だしなみをととのえ、きちんとていねいに接遇する人材を育てるのに、コストがかかるから切り捨てるのなら、日本人としてのやさしさまでも否定しているようで、私は少し寂しく思う。

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16:02  |  おつまみ  |  Comment(0)

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