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英国料理修行の旅⑥~ワークショップ終了

2014.05.25 (Sun)

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今日のテーマは「シルクロード」

最終セッションのテーマは、「シルクロード」。インド~中東~エジプトにいたる料理のセッション。
今日もChicoは絶好調。 私の好きな豆料理が次々出てくるので、嬉しい。でもクスクスやタブレは紹介されなかった。イギリスでは完全に定着して、もはや新しくない食材なのかと思ったのだが、休み時間にみんなが、「タブレはメニューに加えて欲しかったわね」と話していた。要するに先生の好みの問題なのでしょう。

今回、Chicoは ファラフェルという、中東の豆料理に特に熱心だった。Chicoは「本来の」作り方にこだわり、熱心にプレゼンテーションをしてくれた。生地のまとめ方から、油の温度など、私が今まで作ってきたファラフェルとはまったく別物だった。あとはレンズマメのスパイス煮やナスと空豆のディップ、中東風フィロペイストリー、アプリコットのデザートなど、メニューは、伝統的だけれど、新鮮なアレンジがあり、作っていて楽しかった。

そして、にぎやかな昼食会が終わり、アンケートを書いて、修了証をもらって、みんなで記念写真を撮った。
Johnnyが、今回みんなのまとめ役的な存在で、立派なカメラと三脚も持ってきてくれていたのが、嬉しかった。

↓生徒12名にチコとスタッフのモレリとスティーブン。みんな揃って記念の一枚です。

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さすが大人の国イギリス。誰が生徒か先生かわからない。

かつてこんなに充実した二日間を過ごしたことは、私の記憶にはない。
みんなでハグしてお別れをして、それぞれ帰っていった。

私は、マンチェスター空港駅までタクシーで行くことにした。一番仲良しになったHelenが見送ってくれた。
帰り際、Chicoも出てきてくれたので、「またきっと日本でお会いしましょう。精進料理食べに行きましょう。天ぷらマスターのいるお店か町のお豆腐屋さんを探してお連れしますよ。」と甘い言葉で誘惑したのでありました。

素敵な二日間でした。みんなありがとう!! 

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