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英国料理修行の旅⑧~最終日

2014.05.26 (Mon)

イギリス滞在もあと一日だ。
ユーストンの駅の真裏のホテル。静かでぐっすり眠れた。レンタルしたルーターが突如つながらなくなったがホテル内ワイファイ無料で助かりました。

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朝食はイギリスならどこでも売ってるこの小さいりんご一つ。

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徒歩4分のユーストン駅で地下鉄のワンデートラベルカード(ZONE4)を購入して、18年前に住んでいた街を訪れました。
ムッシュの大学があったのはユーストンなので、私達のロンドンのお家(フラット)はアクセスの良いノーザンライン沿線の駅で探したのです。
記憶の中ではもっと近いと思っていたけれど、tubeはどんどん郊外へ。。車両も駅のアナウンスも、何もかもが懐かしい。




娘をかわいがってくれたインド人オーナーがいたニューススタンドは、経営者が変わっていたのが残念だったけど、18年の時の流れが止まったような、街のあちこちを歩き回ってしばしセンチメンタルジャーニーです。(松本伊代ちゃんじゃなくて、ドリス・デイの方ね。)
お昼前、ノーザンラインで南にまた戻り、Leicester Square駅で下車。中華街や劇場に行くとき家族でよく利用した駅です。そこからタクシーを拾って、ランチはここっ!と決めていたお店に向かいました。

あ、ここはリージェントストリートね。カーブでわかる。

そして、到着。
Heddon ストリートの奥にあるベジタリアンレストラン"tibits"


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大正解のベジ・ビュッフェがいただけました。

うきうき気分も絶好調で、今度は地下鉄でノッティングヒルへ。イギリスのスターシェフ、ジェイミー オリバーのお店に行くためです。日本のガイドブックにも載っていたので、お店はすぐわかりました。1階はキッチン用品や食品が並び、奥では料理教室をやっています。昔アメリカの東海岸で流行った感じのお店ですね。

でも………。

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ジェイミー、私は悲しい。


ジェイミー オリバー自身は現在いわゆる「食育」に熱心で、イギリス国内や世界に向けて「食」の大切さに関しての持論を発信しています。正論です。昔から大好きだったので、遥か日本から応援してました。でも彼は、足元のお店のスタッフ教育をちゃんとやるべきでした……。

ジェイミーのお店のスタッフに強い違和感を覚え、さっさと出てきたから、時間が余りました。ラッキー。

夕方の電車でマンチェスターに戻ればいいので、以前から気になっていた、テートミュージアムに行くことにしました。

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セントポール大聖堂からテート美術館へ。今日はバンクホリデーなんですね。どこもにぎわっていました。
テート美術館では子供向けのイベントをやっていて、家族連れがいっぱいで活気があって楽しかった。

さて、

私のロンドンでの一日が終わり、ユーストンのホテルで預けていた荷物を引き取り、駅構内のマークス&スペンサーで買ったお寿司のパックを食べながら、また3時間。マンチェスターへ向かいました。

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明日の朝早くに日本に向けて出発の飛行機だから、今夜のホテルは昨日直接現地で予約してきたヒルトン・マンチェスター・エアポートです。日本でホテル予約サイトを通して取るより、うんと低価格でびっくりしました。

空港駅に着いて電話をするとすぐ迎えに来てくれる。出発も私一人なのに、すぐ車を出してくれた。
すごい親切。ドライバーさんも、「日本は歴史ある国だからリスペクトしてるよ。サムライのロイヤリティーは中世のナイトは足元にも及ばない」と持ち上げてくれる。

歴史好きのイギリス人。やっぱり大好きです。

さあ、日本に帰ったら翌日からお仕事に戻ります。



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