08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

松江のお茶文化

2015.04.16 (Thu)

東京発唯一の寝台特急「サンライズ出雲」に乗って、出雲と松江に行って来ました。

「食」「文化」「歴史」全てが魅力的。

とりわけ、一人当たりの和菓子の消費量日本一の松江市民は、抹茶も日常的に気楽に召し上がっています。




松江の月照寺のお茶


大名茶人の七代目藩主松平治郷(不昧公)の影響で、松江は町全体にお茶文化が浸透しているようです。

上の写真は、その松平家の菩提寺の月照寺で頂いた抹茶とお菓子です。風英堂の路芝(みちしば)と言うお菓子は、ほんのりごまの香りがして美味。





明々庵の抹茶

松江城散策のあと、がんばって階段を登り高台へ。不昧公ゆかりの茶室「明々庵」があります。三英堂のお菓子「菜種の里」彩雲堂「若草」が目にも美しい。





小腹が空いたら「ぼてぼて茶」

八雲邸の前のお土産店で。郷土食です。
泡立てた番茶に、ごはんや豆やお漬け物を少しだけ、薬味みたいにして混ぜて頂きます。お茶の葉にお茶の花もジャスミン茶みたいに入っていて、淹れたお茶に粘りが出て、泡立つそうです。


私は茶道は習ったことはないけれど、抹茶の味は大好き。でも、仰々しく飲みたくないなあと、常々思ってました。

松江では、どこでも自由に抹茶を楽しめて、幸せ。
お庭を眺めて、ひとりお茶を頂くと、日本的な感性を取り戻せそうな気がしますね。



今回の「往復夜行松江1泊の弾丸一人旅」のテーマは、①松江の抹茶文化に触れる②神話の国のご利益祈願③島根の食体験、でした。
神様のお力か、目標達成。実り多い旅でした。
旅レポート、あと2回くらい続く予定です!


スポンサーサイト
23:06  |  お出かけ  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。